プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神戸新聞連載「ぐぐっと能楽」

~お知らせ~

2月2日(月)神戸新聞夕刊。
共同執筆中の能楽コラム「ぐぐっと能楽」で私の記事が掲載されます。
お手元にあるようでしたら、ご覧下さい。

270117

画は今年の1月17日神戸夜景。

《 50-200mm   F9.0   1.6秒 ISO800 》
スポンサーサイト

さんまの炭火焼

26サンマ

 晩ご飯はちょっと外食。

馴染みの店で、何があるのか聞いてみると…

いい「さんま」と「いか」があるとの事。
これはどちらも注文しないといけません。

グリルやフライパンでもおいしく焼けますが、
炭火で焼いた「さんま」は絶品です。

煙や準備がたいそうで、これは自宅では決して出来ません。

結局豚肉料理店で、豚を食べずじまい・・・。

《 PS-200 》

水族館

熱帯の魚

 この週末は、伊勢神宮へ参拝。
式年遷宮での混雑も落ち着いてゆっくりお参り出来ました。

帰りには子供のために「鳥羽水族館」を視察。
ここに来るのはずいぶん久しぶりです。

日本一の飼育種類を誇るだけあって、充実した展示。
画は、鮮やかな熱帯魚。

続きを読む »

ピアノと朗読で綴る「忘れられた日本人・世間師」

白鷹禄水苑朗読コンサート

ピアノと朗読で綴る「忘れられた日本人・世間師」
 ~旅する巨人~宮本常一の眼差し

【日時】8月24日(日)午後3時開演 2時半開場
【会場」白鷹禄水苑・宮水ホール(西宮市鞍掛町5-1)
阪神西宮駅下車・南へ徒歩10分
【料金】前売券3,800円 当日券4,300円
【お問い合わせ・お申し込み】
(0798)39-0235
http://www.hakutaka-shop.jp/
白鷹株式会社・白鷹禄水苑

朗読コンサート会場

【この催しについて】
 日本列島を隅からすみまで旅し、日本人が忘れてしまった「日本」を書き留め続けた民俗学者、宮本常一。
その眼差しがとらえた、「世間師」と呼ばれる人々の姿を通し、今日の日本を築きあげた名も無き人々の生き生きとした様子を、左手のピアニスト・智内威雄氏の演奏と、
狂言方・善竹隆司の朗読で綴ります。

画は以前に勤めた朗読「怪談と左手のピアノ」コンサート会場。

学生たちの公演

あ夏の夜の夢チラシ

 大阪城公演近くにある、シアターBRAVAへ、
大阪芸術大学舞台芸術学科の学外公演を見てきました。

日頃、狂言をお稽古している生徒諸君ですが、なかなかに素晴らしい舞台でした。
役者も踊りも舞台を支えるスタッフ達も一体となった公演でした。

細かい点には目をつむるとして、ただ「若い力」を実感したよい時間でした。
生徒諸君には、また次回の授業の時に具体的にお話しておきます。

けど公演名「夏の夜の夢」に、なぜ「あ」がついているのでしょうか。

《 PS-200 》

| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。