プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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「卒業式」

flower

 「卒業式」

高校演劇科の生徒が巣立って行った。
この3年間は、彼らにとってどのような期間だったのだろうか。。

我が自身を振り返ってみれば、忘却の彼方(笑)。

良い旅立ちとなるよう切に願う。

《16-50mm   F2.8   1/60秒  外部ストロボ発光》
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「多国籍能楽の会」

ベア

 今晩は大阪商工会議所主催の、「ナイトカルチャー・伝統芸能の夕べ」に出演してきました。
今回のお客様は、関西在住の外国人の方々。領事館・企業・留学生など・・・国籍もアジア圏から欧米まで・・・。いつもの山本能楽堂が外交の場となりました。

狂言は「盆山」。お能は「舎利」半能を上演。
この催しでは、見所の壁面に字幕(英語・中国語2種・朝鮮語)が表示され、詳細なパンフとともに、リアルタイムに楽しめる工夫がなされています。
おかげさまで、どちらもとても楽しまれたようです。

また舞台上で数名の方が狂言の所作や台詞を体験。
爆笑の雰囲気で勤め終えました。

この模様は、27日午前7時30分頃、NHK朝の番組の中で放送される予定。

《IXY-D  40》

HAT神戸・「芸術の館」周辺状況

芸術の館

 兵庫県立美術館で開催されている「ムンク展」
鑑賞の為、送ってほしいと頼まれたので、ちょっと美術館の前まで・・・。

この展示、興味があったので、私も見ていこうかと余程悩んだものの、今日中に片づける案件があったので次回に延期。美術館周辺をちゃっと!撮って帰宅。
しかし、休日だけあって駐車場は満車。付近の道路は、順番待ちのクルマで行列
また時間のある時に、ゆっくり見に行くとします。

兵庫県立美術館芸術の館
 「ムンク展」 3/30まで

《Fish Eye   F10  1/200秒   +0.3補正》

続きを読む »

第6回「善竹兄弟狂言会」チラシ完成

osaka6

 かねてより制作していました、第6回「善竹兄弟狂言会」のチラシが完成しました。

昨年の淡色系から暖色系になり、ガラリと雰囲気が変わっています。今回は第1回東京公演も催しますので、同系統のチラシを2種制作となりました。デザイナーのO嬢には、いつも無理を言いますが、納得のものが出来上がり、感謝しております。

第6回「善竹兄弟狂言会」大阪公演

【日時】平成20年 6月8日(日)午後2時開演 午後1時開場
【会場】大阪能楽会館 大阪市北区中崎西2丁目3-17
    TEL(06)6373-1726  
【料金】
一般前売3,800円 当日4,500円
学生前売2,000円 当日2,500円

【発売所】
大阪能楽会館・善竹会事務所 
ローソンチケットTEL0570-084-005【 Lコード58715】
***ローソンチケット発売開始日 2/29***

【主催・お問い合わせ】
大蔵流狂言善竹会
URL  http://kyogen.jp/    
E-mail zenchikukai-01アットマークchime.ocn.ne.jp
【後援】大阪府 

【番組】  
本日の公演についてのお話。 善竹 隆司

「末広かり」  善竹 隆平  善竹 忠亮  善竹 忠重
                     笛    野口 亮   
                           
「瓜盗人」   茂山千三郎  茂山 正邦  
                     笛    野口 亮

    
「止動方角」  善竹 隆司  善竹 十郎  善竹忠一郎  善竹 隆平
                  

New Tigers Taxi

taxi7

 ハナシには聞いていた阪神タクシー(株)の特別仕様車「阪神タイガースタクシー」の新車への更新。昨晩めぐりあわせよく、その新車に乗ることになりました。

 今までも走っていたこのクルマ。各営業所に1台のみの稀少な存在。
標準の青系ツートーンカラーでなく、白黒の縞模様。運転手がベテランで丁寧な運転。他には特に変わったところはなく、「六甲おろし」の応援歌が書かれた記念乗車証をくれる事ぐらいでしたが・・・今回はちょっと豪華仕様のクルマに更新。

http://www.hanshin-taxi.co.jp/tigers/ceremony3.html

 なんでも14日のバレンタインデーに、甲子園で出発セレモニーをしたピカピカのクルマだそう。外観は、おとなしめの縦基調の縞模様から、大胆な横基調に変更。
まぁ快適な乗り心地などは当然なのですが、運良く乗れるとちょっと嬉しい。

《P-703iu 内蔵カメラ》

これはいかな事・・・

大阪城01

 携帯メールで、「侍言葉」が流行りつつあるそうだ。
【産経新聞17日(日)朝刊参照】

「ひとつまいろう」(まずは一杯)
「はて面妖な」(全く不思議だ)
「これはしたり」(これは驚いた)

 室町時代の話言葉そのままの「狂言」では、どれも使う表現です。
今までは、普段使わない言い回しを現代語訳して解説する事が多かったのですが、流行であれ目新しさであれ、昔ながらの言葉に興味をもってくれる事は、誠に結構な事です。

《70-300mm   F8.0  1/640秒  -3.0補正》

「たからづか能」

白鷺

《公演情報》

「たからづか能」

【日時】
3月15日(土)午後2時開演 午後12時30分開場
【会場】
宝塚ソリオホール特設能舞台
(阪急・JR宝塚駅下車すぐ・宝塚ソリオ3F)
【料金】
指定席3,500円 (当日)4,000円
自由席2,800円 (当日)3,300円
大学生以下1,500円 (当日同額)
【お問い合わせ】
宝塚市文化振興財団 TEL(0797)85-8844
【番組】
午後1時から 本日の能について「ご案内」 梅若猶義

狂言「船渡聟」(ふなわたしむこ)
善竹隆平 善竹隆司
上西良介 上吉川徹

能「半蔀」(はじとみ)
シテ 梅若猶義 ワキ 江崎敬三 アイ 善竹忠一郎
笛  赤井啓三 小鼓 成田達志 大鼓 辻雅之

**********************
「船渡聟」(あらすじ)
聟入(結婚後に舅の家に挨拶に行く儀式)の為に、聟は土産の酒樽を持って舅の屋敷に向かいます。道中、渡し船に乗ると、酒樽を見た船頭は酒を所望します。聟は断りますが、船頭は船を漕ぐことを拒否するので、やむを得ず振る舞います。そしていつしか船上は飲めや謡えの宴席に。やがて土産の酒樽は・・・
**********************

鑑賞ご希望方、チケットのお申込承ります。
zenchikukai-01アットマークchime.ocn.ne.jp

《70-300mm   F10   1/200秒》

40年後の未来。

osaka

 40年前は、まだ人類は月着陸も果たしていない遠い昔。
現代は、ネットが世界を結びつける情報化の時代。
40年後の将来は、どうなっているのかな。

「上方芸能167号」で文章を寄稿しました。
どうなる-2050年の上方芸能界
古典から現代まで、各分野の中堅・若手層が40年後を展望する

《55-200mm F10   1/400秒》

ユキ・・・その後。

154_5864.jpg

 9日に神戸でもえらい目にあったユキ。
その後、移動先の東京でも大ユキに見舞われました。
まさか都心で、みるみる積もるユキに遭うとは・・・。23時にかけて、短時間ながら数センチは積もりましたよ。宿に向かう溜池山王付近で、傘をさしているのに全身ユキまみれになってしまいました
まぁ、ちょっとは想定していたので、革靴でなくJOGシューズにしたのが、せめてもの救いですが・・・。

しかし熱い街なのか、解けるのも早い。翌日(10日)は、日陰を除いてユキの痕跡を見つけるのが難しい状態。

《IXY-D 10》

やっぱり降りましたか・・・。

yuki

神戸も積雪。道路まで真っ白
まいった・・・今からこのユキの中お稽古に出発。
晩は羽田便を予約しているのだが、欠航になる事だけは勘弁してもらいたい。

《IXY-D 10》

またユキですか・・・。

777-200

>前線を伴った低気圧が発達しながら関東沖に進むため。9日午後6時までに予想される降雪量は、多いところで関東・東北の平地で0~5センチ、山沿いで5~10センチ、北陸・甲信の平地で5~10センチ、山沿いで10~20センチ。

・・・非常に嫌な予感。

《IXY-D 10》

プラネタリウム

カールツァイス

 久々に明石に・・・。
明石の天文科学館を視察。ここは昨年、最新の移動機「メガスター2」と常設のカールツァイス社製プラネタリウムと競演する催しに訪れて以来。何度来ても飽きずに満天の星空を満喫できる。

前者では、圧倒的な高解像で数十万個の星が見えるのに対し、後者のカールツァイスは日本最古の機材。素朴で暖かみある投影をする。

昨年撮影のカールツァイス(黒色大型機)とメガスター2(小型の半球機)
《IXY-D 10》

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画 無

 このBlogを始めてから心がけている事は、先ず画像があって、付随する文章をアップする。
それは伝えたい画がある為だし、また伝えたい事柄に相応しい画を撮影する事もある。
今回も、一昨日に撮影した画像を元にエントリーしようと思ったら・・・CFカードのデータ消失
デジタルカメラには、たまにある事案ですが、結構ショック。早朝に眠い目をこすりながら、あれだけ撮ったのに・・・。機材が不調なのか、運が悪いのか、日頃の行いが悪いのか・・・。

《画 無》

蓬莱の島の鬼

オニ

狂言 「節 分」
 
 蓬莱の島(中国東方の海上にある伝説の島)に住む鬼が、節分の夜になったので、マメを拾って食べようと日本へやってくる。
ふとある家を覗くと、柊で目をついてしまう。それでも中を見ると、女性が一人で留守番中。
そのあまりの美しさに心奪われた鬼は、妻になってくれるよう謡いを尽くして懇願します。しかし・・・。

狂言での「美女と野獣」か。

 とても愛らしく楽しい曲でありますが、また非常に難しい曲でもある。
この曲に対する私の感想は 「あらすじで読む名作狂言50」(世界文化社)で掲載されてます。機会がありましたら、どうぞご覧下さい。

画像は、お社中に頂いた「豆」

《16-50mm  F5  1/60秒  外部ストロボ -0.7補正》

長崎

LRT

 この1週間、長崎での能公演を勤めてきました。
5日間5公演と結構なスケジュールでしたが、市内での長期滞在の為、ゆっくり巡る事が出来ました。

《IXY-D 10》


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