プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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ISS

ISS

  ISS(国際宇宙ステーション)を撮影。
400Km上空の地球周回軌道を回っている。
90分で、地球を一周するそう。

 予想時間に日没後の西の空から「スー」と現れ、北北東の空へ消えていった。明るさは、1等星くらいで結構明るい。点滅のない航空機のようだ。

今のISS、「きぼう」がのっているんだね。

《Fish eye   F3.5  21.8秒露光》



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県立美術館

Bird

 以前から関心があった、兵庫県立美術館の「ムンク展」
遅まきながら行ってきた。

「不安」「絶望」・・・狂気の世界を描いた絵の数々。
気が滅入るとか、しんどいとか、いろいろと聞いてましたが存外そんな事はなく、ゆっくり楽しめました。
まぁキレイで癒されるとは、ほど遠いのも事実ですが。

前世紀初頭の北欧に漂う世界観は、やはり「不安」だったのだろうか。
その後の二度に渡る世界大戦を考えると、理解出来なくもない。

しかし、リンデ邸の作品群などは、とても鮮やかな色彩で、こんな作品もあるのかと。

帰りに、六甲山上のT館長の「ギャラリー」を訪れるも、残念ながらお休み・・・。

また出直すとしよう。。


ギャラリー前の、不思議な「トリ」
《55-200mm  F5.6  1/1000秒》

社中会に向けて。

080327Moon

 今日、春の社中狂言発表会「竹節会」に向けての、最後のお稽古が終わりました。
週末に社中の皆さんは、半年のお稽古の成果を発表されます。

この時期には、ほぼ仕上がりですが、納得とはなかなかいかないもの。
舞台にむけて、それぞれの心境で臨まれます。
おおいに笑い、悩み、考え、落ち込みながらも、皆さんお稽古に励んでこられました。

きっと、良い舞台を勤められると思います。

*******************************
「竹節会」社中狂言会

【日時】3月30日(日)正午開演
【会場】神戸湊川神社神能殿
[JR神戸駅下車北へ徒歩5分・阪急・阪神・山陽高速神戸駅下車・北へすぐ]
【料金】入場無料
【番組】狂言多数
*******************************

ふと窓外を見ると、カケ始めた月。

[月齢 19.026]
《70-300mm   F6.3  1/250秒》

春食材

春食材

 ふと訪れた馴染みの店。付きだしの皿を見ると、「ホタルイカ」と「菜の花」
もう、食材もすっかり春です。ぷっくりとふくれたこのホタルイカは結構好きです。

《IXY-D 10》

満月

Moon0322

 今夜は満月。
仲秋の名月や、真冬のキリッとした夜空に浮かぶ月などは良いのですが、今晩の月はどことなく陰とした雰囲気がする。先ほど、地震があったようだし・・・。

・・・ハナのムズムズが止まらないためか。

《70-300mm   F8.0   1/500秒  +0.3補正》
(08/03/22撮影)

ちょっとドライブ。

 ここ二三日の春の嵐もどれへやら・・・今日は穏やかに晴れました。
空気も澄んで、ポカポカと気持ちのよい気候の中、ちょっとドライブへ。

といっても遊びに行くわけでなく、お社中のお稽古の為に移動。

しかし、空調を切って、窓を開けて、東六甲山麓の森の中を走ると、通い慣れた退屈な道でも、なかなか良い気分。

このまま、ずっと走っていてもいいな・・・・・なんて考えはしない。

《画 無》

エコ出張

日銀本店

 今日は所用があったので、都内まで出張。
最近の移動は、航空機から新幹線に移行。
まぁCMでいう「エコ出張」ですか。

しかしなぜか毎回、在来線がとんでもなく遅れるのは何故なんだ ○| ̄|_

《IXY-D 10》
(ここの主は、いつ決まるのかな・・・。)

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晩照(その2)

夕焼け6

《IXY-D 10》

晩照

あかつき

  この週末、春のダイヤ改正。
大阪からの長距離列車が、また廃止。

幼少の頃、喜々として眺めていた、あこがれの列車。
大人になり、いつでも乗れる事が出来たのに、結局乗ることは無かった。

《IXY-D 10》

「春」

白梅


《16-50mm   F8  1/400秒  +0.3補正》  

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春のお茶会

棗

 春のお茶会に出席。
もちろん客ではなく、おもてなしするほう。

お茶会でのお点前は、2回目のまだまだ初級者。
しかしながら、なんとかお茶を点てて、皆様をご接待致しました。

ただ、棗と茶筅の立て位置を違えるという些細?なミスを除いては・・・。
まだまだ未熟者と自覚する次第。
うーん、実に奥深い。

《16-50mm   F2.8  1/10秒》

「仁王」

港区

 国立能楽堂3月定例会に於いて、狂言「仁王」の立衆を勤めてきました。
前日に申し合わせがあったので、1泊する事に・・・。出演の皆とは、普段ゆっくりと話す機会も少ないので、晩に会食。有意義な時間を過ごせました。

《IXY-D 10》

続きを読む »

エキスプレス

N7001
 
 N700系が導入されたからではないのですが、遅まきながら新幹線のエキスプレス予約カードを使い始めました。これは乗車直前まで、携帯で乗車変更が出来るすぐれモノ。いつでもどこでも、チケット手配が出来るので重宝です。

 しかしながら、昨日はエライ目にあいました。
踏切故障で在来線大幅遅れの為、新大阪駅到着が出発4分前。あらかじめチケットを持ってるなら、そのまま改札へ走れば良いのですが、エキスプレス予約の場合、チケット発券機で発券を受けないといけない・・・。しかも発券機にはお客が殺到。
ダメ押しに悪いことは、ICカードで在来線乗ってきたので新幹線乗車券の購入に、ICカードとエキスプレスカードを併用して購入する等々・・・。

 時間的余裕があればどうって事ないのですが、まだ不慣れなので正直焦りました。画面の「只今お問い合わせしております・・・」の文字がイライラを増幅。結局発車ベルを聞きながら列車に乗り込む事に・・・。

近い将来(3/29から)、新ICカードならそのままで改札を通れるようになるらしいのですが、窓口で駅員から発券してもらうほうが、まだまだスマートかも。。

《IXY-D 10》

海難事案

明石海峡01

船舶目線の明石海峡大橋直下。 
《18-70mm    F9    1/320秒》

制作発表会「狂言」

nohbutai

 今日は、昨年から講師を勤めている、大阪アニメーションスクールの制作発表会。アニメ声優科の生徒諸君が、この1年間の成果として「狂言」の舞台発表に臨みました。

曲目は「盆山」「以呂波」「蟹山伏」。

総勢20数名による手作り感あふれる良い舞台でした。
なにしろ、実際の装束や面は無理なので、どうしようかと思ってましたが・・・。

舞台写真や装束の見本を用意すると、友人知人から着物をかき集めだし、山伏の鈴掛や腰帯をはじめ、肩衣などの特殊なものは全て自作。
その完成度はたいしたもので、遠目には普通の装束でした。また「見徳」の面も工夫をこらし、ユニークなものが出来上がりました。

肝心の舞台稽古も、強制されることなく自主稽古に励んだようで、少ない授業日数のなか、結果素晴らしい舞台となりました。

もう、たいていの事に驚く事はありませんが、今回はちょっと感動もの・・・。
熱意があると、なんでも実現できると思った次第。

来年度も楽しみだ。

《IXY-D 10》

「黄砂」

黄砂

 3月になると、この時期恒例の「黄砂」
今年もやはり来ましたか・・・。

黄砂混じりの雨が上がると、クルマのボンネットは一面黄土色のチリ。
晴天の時に洗車をしても、また二三日後の雨で元の木阿弥。
洗うのは4月までやめにしようか・・・しかしなぁ。

(黄砂混じりの雨で霞む、神戸市中心部)
《16-50mm   F8   1/60秒》

「結婚式」

meiji

 「卒業式」に引き続き、「結婚式」・・・。

はとこにあたる、大蔵流狂言方・大藏教義君・亜沙美さんの結婚披露宴が、東京明治記念館でありましたので、お祝いに出席してきました。

天気もよく、また良い雰囲気の披露宴でした。
彼は、今日の日がよほど嬉しかったのか、終止ニヤニヤ・・・いや、ニコニコ。

また来週も舞台で会いますが、まずはこの場でも 「おめでとう!」

《IXY-D 10》

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