プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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新緑

新緑01

 公演先への移動。六甲山を北へ抜けて舞鶴若狭道を北上。
晴天という事もあり、新緑が眩しすぎる。
道沿いの田には水を張りつつ、どこも田植えの準備中。

《IXY-D 10》

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GWの合間

080428

 今年のGWは、あまり連休のつながりが良くないようで・・・
おかげで担当する演劇関係の授業は予定どうりありました。
それでなくても月曜日の予定は乱れがちなので、しっかりと進めておかないとね。
ただしクラスでは季節はずれの「風邪」が大流行中
生徒はたくさんお休みでした。やれやれ・・・。

 明日は丹波市「丹波の森公苑ホール」での舞台。
舞鶴若狭道・丹南篠山口インターからR176を25分程度北上
柏原駅南西側の山々に囲まれた空気のうまいところ。
ドライブにちょうど良いコース。ご都合つかれる方は、どうぞ。

『丹波市謡曲同好会45周年記念 「狂言」 』
【日時】4月29日(祝)午後3時半開演
【会場】丹波の森公苑ホール
【入場無料】
【曲目】
解説
狂言「昆布売」 (大名)善竹隆司 (昆布売)善竹隆平


《16-50mm   F4.0    1/320秒》

文楽4月公演

富樫

 先日、「文楽」4月公演を観てきました。

 公演前に、文雀師の楽屋を皆で訪ねる事に・・・。
舞台前なので、ご挨拶だけで早々に失礼するつもりでしたが、
文雀師・吉田和生師が人形のしくみを、とても詳細に解説して下さいました。「カシラ」のしくみや、操作の難しいところ等々・・・。公演で遣われる人形を間近で見せていただき、感心するやら、恐縮するやら、驚くやら・・・。
とても勉強になりました。

「競伊勢物語」では、豆四郎・信夫の最期に接する、
文雀師による[母]小よし。・・・あまりに悲しすぎる
「勧進帳」は能「安宅」でもおなじみの曲。文楽ならではの演出で興味深い。
すっきりした展開で初めての方にもおすすめ。

「文楽」(4月公演)
第1部・午前11時  第2部・午後4時開演
於 国立文楽劇場
【第2部】
「競伊勢物語」 [玉水渕の段]  [春日村の段]
「勧進帳」

4月27日(日)千秋楽

《IXY-D 10》

能「道成寺」

Flower

 紀州道成寺に於いて吊り鐘供養の時の時。女人禁制にもかかわらず能力の許しにより境内に入った「白拍子」は、乱拍子を舞い、そして吊り鐘を落とし鐘の中へ消え入る。僧の祈りの中、鐘の中から現れたのは、蛇身の正体を現した女。僧に激しく抵抗するも祈り伏せられ、やがて日高川へ消え去ってゆく・・・。

 非常に重い扱いの曲ですが、今日大阪在住の御シテ方のお披きの会で間狂言を勤めました。
何度勤めても、張りつめた雰囲気の中、数々の習いがあり難しく気の抜けない曲。
くしくも今回は、御シテ・御ワキ・間狂言と同い年の能楽師による舞台。
無事盛会で何よりでした。

 また明日は、道成寺狂言鐘後見を勤めます。
連日の道成寺公演は、さすがに稀な事。

《16-50mm      F6.3     1/500秒》

ISS その2

ISS02
 
 ISSをあらためて撮影。
前回の撮影時の反省点をふまえたので、少し改善。

しかし星を撮影する場合、神戸の空は明るすぎるなぁ。
東の空を通過する時に、また撮ってみようか。

画像は、プロキオン・シリウスの間を通過するISS。
偶然にも、冬の大三角のただ中。

《16-50mm     F3.5   31.6秒露光》

代車

六連星

 愚弟のクルマをしばらく預ける事になり、先日代車と入れ替えた。
長いつきあいのある担当営業マンは、毎回おもしろいクルマを提供してくれる。

以前には、2.5リットルのDOHC過給器エンジン・6速手動変速機・伊国製高性能ブレーキ搭載の、恐ろしく速いSUV(STi仕様)を出してくれた。
能楽堂への道中が刺激的だったのはいうまでもない。

今回は昨年に発売された新鋭のコンパクトカー。
 帰りに宝塚から有馬へぬける快適なルートを走ると、これがなかなか良い。エンジンの雑な振動は皆無。ブレーキも剛性感がありコントロールしやすい。乗り心地は旧型と比べて雲泥の差。実に良く出来ている。

ただし、このしっかりとした車体にとって、エンジンはやや役不足か・・・。
走行たった14キロのピカピカの新車の為、エンジンを回す事はためらわれるから、余計にそう感じたのかも。

しばらく楽しく過ごせそうだ。

《IXY-D 10》

桜雨

桜03

 
「枝垂れ桜」をめでる、お花見会によせてもらいました。

毎年この時期にお招きいただくのですが、昨年に比べ見事な咲きぶり。

折りしも、しとしとと降り続く雨の夜、一枚の花びらがゆっくりと散る様は、
息をのむ光景。

旨い酒を飲みつつ、芸の話、桜の話、昔の話、血液型の話・・・。
良い時間を過ごせました。

《IXY-D 10》

大阪城「春の陣」

大阪城02

 この「花散らしの嵐」で、都市部のソメイヨシノはすっかり散ってしまった。

その嵐の前に、桜に包まれる春の大阪城を撮ってきた。
以前にも冬の大阪城を撮ったので、今回もその流れ・・・。

花も散り際。

桜と城は・・・やはり似合う。

ファインダーから見る大阪城の桜は、静かに佇んでいた。

《16-50mm   F2.8    1/2500秒》

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「桜」

桜02

 今日は、某シテ方の会でした。
能楽堂の窓から見える満開の桜を観つつ、「桜は散る時がもっとも美しいよねぇ・・」と。

しかし、散る直前の「桜花」が、やはり綺麗かなぁと。
散る花は所詮、散るのですから。
桜吹雪のように花びらが舞う・・・たしかに美しいものですが。

結局、「ソメイヨシノ」が散った後に、青葉とともに咲く「ヤマザクラ」のほうが好きかも。

《70-300mm    F8.0   1/200秒  +0.3補正》

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「夜桜」

yasaka

 気がつけば、結構咲いている桜。
京都在住のO先生にお世話いただき、桜を楽しみがてら皆で会食してきました。

祇園界隈で食事のあとに、八坂神社・円山公園へ・・・。

「八坂神社西楼門」
《IXY-D 10》

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4月

新緑

 新年度を移行にふさわしい、爽やかな天候。
先の「竹節会」社中狂言会も、無事盛会に終えました。

出演の皆さんも、それぞれ楽しく舞台を勤められたと思います。

うまくいかなかったところを、本当に悔しく思う事。
うまくいって、晴ればれとした事。

それぞれ、忘れられない舞台だったと思います。
また次回の会に向けて、お稽古に励んでください。

《IXY-D 10》


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