プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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秋の空

秋空

 朝、ちょっと早い時間に目が覚めた。

夕べはえらく寒かった。

いきなり秋がやってきた。

雲高く、秋のそら。

《16-50mm   F10  1/400秒》
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秋の星空

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 久々の更新。
特に問題もなく、楽しく、まぁなんとか息災でやってます。
この時期は、もうちょっと時間があればと。

まぁ偽装もあり、破綻もあり、首相も決まり、やっと空母も来たけど・・・とりあえず、初秋の星空でも・・・。 

《16-50mm   F3.5  36.6秒露光  ISO800》

公演情報

susuki01

 この週末の公演情報を。

「亮之会」

【日時】9月21日(日)午後2時開演
【会場】大槻能楽堂 大阪市中央区上町A-7
TEL(06)6761-8055 大阪市営地下鉄谷町4丁目駅下車・南東へ徒歩5分。
【料金】一般6,000円 学生3,000円他(詳細についてはお問い合せ下さい)
【お問い合せ・お申込】078-272-1261(亮之会事務局)
【番組】
能「小督」 梅若猶義
狂言「狐塚」(小唄入)善竹隆司 善竹隆平 善竹忠一郎
能「木賊」 大槻文藏

公私ともに懇意にさせてもらっている、森田流笛方 野口亮さんの会。



第24回「西宮薪能」

【日時】9月21日(日)午後6時30分開演
【会場】西宮市越木岩神社境内特設能舞台
     西宮市甑岩町5-4
【料金】入場無料
【お問い合せ】(0798)71-8375 越木岩神社内
【番組】
仕舞「難波」 上田顕崇
仕舞「玉鬘」 上田宣照
狂言「清水」 善竹隆平 善竹隆司
能「橋弁慶」 シテ 上田拓司  間狂言 善竹隆司 善竹隆平


そろそろススキの季節・・・画は昨秋撮影。
《18-70mm   F16   1/400秒》
 

OSAKA*文化力 No.103秋号

文化力

 今秋発行されている、(財)大阪21世紀協会の発行誌「OSAKA*文化力」
No.103秋号の背表紙「誌上舞台」欄に、大阪の狂言として「八尾」がとりあげられております。
私もご案内役で、記事が掲載されております。
機会があれば、どうぞご覧下さい。

シンラコウ

雲海
 
 停滞していた台風がようやく動き出した。勢力の強い台風が、ずっと居座る。南西諸島・沖縄の人は大変だったと思う。それが、この週末にかけて四国沖南海上をかすめていくようだ。

20日(土)午後6時30分の「六甲アイランド能」( kyogen.jp 公演情報参照)への影響が心配されるが、金曜のうちに通過してくれそうだ。公演当日、強い風が吹く程度なら良いのだが・・・。

これで早明浦ダムも、少しは息をつくか。

画は雲海を突いて昇る積乱雲。
《IXY-D 10》

初秋雑感

オシンコシン滝

 初秋の雑感を・。・

今日はここ数日の懸案だった、能「実盛」間狂言を初役で勤めてきた。
まぁ、あまり上演される機会のない、遠い曲。
「朝長」「頼政」と並ぶ、三修羅とも称される曲。

この手の曲は、台詞の正確性(人名・地名・年号・合戦名etc)が普段以上に大事。語りの位が大事なのは言うに及ばず・・・今まで勤める機会がなかったのは当然の事。万全で勤めるようしっかり稽古をしてきたものの、ここ数日は結構神経をつかった。
ほんとやれやれ。


で、深夜にTVを見たら、F1でスター誕生!?だそうだ。
史上最年少でポールトゥフィニッシュ。・・・最近のF1は、ドライバーの技術よりもチーム力や戦術の善し悪しで、上位のチームが決まってしまうようでつまらなかった。快調に首位を走っていても、ピット戦術で順位が後退するのには我慢ならないのだ。・・・しかし、今日は驚いた。ドイツ人の青年に祝福を送る。


少し前、鳥取での朝。チェックアウトまでの時間にTVを眺めていたら警告音が・・・。
あぁ地震速報かぁと思ったら、なにか様子が違う。いわゆる「緊急地震速報」だった。
思わず身構えたが・・・対象域は北海道南部だった。
ご存じのように、速報どうり地震発生。
当該地域の方は、大変だったと思う。しかし、揺れが来る前に少しでも準備が出来るとは・・・この国の予報力はエライっと!と心底感心。この技術・・・あの時にもあればね。


また9月になってから一段と原油価格が下がっているようだ。
この夏、暴騰している時にさっさと上がるところまで値上がりしろっ!!と、あちこちで言いました。
世界の購買力を超えた値上がりなんて、続くわけがないっと思っていたが、正直こんなに早く下落基調に乗るとは思わなかった。
しかし、石油アナリストのコメントには失笑する。誰だ・・・年内は1バレル200ドル弱で推移すると言ってたやつわ。


先日は疲れの為か、注文したグラスに一口しかくちをつけずに残してしまった。ほんと自分でも許されない事だ。
しかし、そこで話題になったのが、偽装米問題。
「・・・焼酎ショックが来ますよっ!」と豚屋のマスターが言ってたのが、現実のものに。
様々な焼酎瓶を見せてもらったが、米麹をつかっている焼酎は大変かもしれないと。
うーん、なんとかならんものか。


で、今晩は久しぶりにアルコールを接種。
冷蔵庫に入っていたCHAMPAGNE R.J. LALLIER RESERVE GC 
なかなかドライで、よい酒だった。


最後に、画は知床の「オシンコシンの滝」
水量の違う二手に分かれた流れから、夫婦やカップルの滝だそうだ。
Power バランスからみて、左が・・・(略)。

《IXY-D 10》

芸術の館にて・・・

芸術の館

 明日13日(土)午後2時より、兵庫県立美術館「芸術の館」にて狂言が上演されます。
ちょうど現在展示されている、「シャガール展」の関連イベント。
ご都合つかれる方は、是非どうぞ。

http://www.artm.pref.hyogo.jp/event/index.html
《兵庫県立美術館イベント情報》

【日時】9月13日(土)午後2時開演
【番組】
解説(上演曲目について・善竹隆司)

「仏師」 善竹隆平   上吉川徹
「梟」  善竹忠一郎 善竹隆司 上吉川徹

〈狂言鑑賞無料〉美術館入館料は別料金

《Fish eye   F10   1/200秒》

秋の気配

MoonKOBE
 
 すっかり空気も澄んで、しばらく快晴の秋の気配。
窓外では、鈴虫も鳴き出している・・・。

過日の「加古川薪能」も、新しく造られた能舞台のお披露目もかねた催しでしたが、直前までの雷雨もやんで無事盛会に催されました。地域の方々が、この催しを成功させようと熱意をもって運営されていたのが印象的でした。

明日は鳥取での能楽公演、
智頭急行の新世代ディーゼル特急「スーパーはくと」・・・よく利用するが、ダイナミックな走行でわくわくする。愚弟はトンネル進入時の気圧変化に閉口すると不満を述べているが・・・。

画は、二日前の夜。ちょうど三日月が神戸市内に沈む光景を撮影。

《55-200mm   F6.3  5秒露光  -0.3補正》

これはいかなこと

デロリアン
 
 普段、あまり驚かないほうだと思う。
「福田首相緊急記者会見」のニュース速報を見ても、「何の会見?」と周囲の議論をよそに・・・「これはですね・・・きっと辞任会見だよ」・・・と断言したし。

しかし、ココ最近の驚きは・・・


オリックスが単独2位!


いったい、どうなっているのですか?。
定位置の最下位にいたはずなのに・・・月に1つ順位があがっているようだ。

首位争いをしているのは、いったい何年ぶりだ・・・。
もう思い出すのが難しい・・・。
しかし・・・有志諸君! スカイマーク球場に行かなくてはならない。

画は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のタイムマシンとなった
オリジナルの「デロリアン」
《18-70mm   F3.8   1/40秒》

ゴロゴロいってるぞ・・・

カモメ02

 日差しがあるのに、ゴロゴロいってるぞ。
珍しく、南東からゆっくりと黒い雲がやってきた。

この積乱雲群、また激しく降らせる見込み。
今から出ないといけないのに・・・なんだかなぁ。
 
《70-300mm  F5.6   1/640秒》

最果ての地へ・・・” 知床半島 ”

夕陽台

 かねてから行きたいと思っていた知床半島。
世界自然遺産の地を満喫すべく、2泊3日の小旅行に行って来た。

関空から女満別まで2時間のフライト。
レンタカーで、知床半島のウトロ温泉までの移動。

地図で見たらわかりやすい道・・・しかし甘かった。
信号は数える程しかないものの、比較的早い流れにのって2時間もかかる。

ひたすら「じゃがいも」と「とうもろこし」畑の続く丘陵地。
うーん、北海道はスケールが違うぞ。

画は、宿入り直前にオホーツク海に沈む夕日を撮影。

《16-50mm   F5.6  1/125秒》

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