プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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日韓戦

0126

 今夕からは、近々の「お祝いの会」打ち合わせでヒルトンプラザへ。

大阪駅南側はアクティ大阪の増床工事もほぼ終わり、すっかり印象が変わりましたわ。

段取りもちゃっちゃと決めて、電車のあるうちにちゃんと帰宅するとTVの日韓戦がつけてありました。

延長戦直前から見るも、こんなに劇的な展開になるとは…。

久々に手に汗握る。

韓国も素晴らしいチーム。

なんとか死闘を制すも、ほんとやれやれ。

決勝戦は  たぶん見れないなぁ

《 IXY-D 10 》 

 
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平成22年度芸術祭優秀賞受賞「善竹狂言会」

授賞式

 平成22年度「文化庁芸術祭賞優秀賞」(演劇部門)を、昨秋の「善竹狂言会」が受賞しました。

昨日(20日)にホテルニューオータニ大阪にて授賞式があり出席してきました。

狂言「釣狐」(老狐)をはじめとする秘曲と、楽しい笑いの曲。
それぞれ狂言の魅力にせまった公演として、総合的にご評価いただいたようです。日頃大事に考えている事を評価いただき、とてもうれしい事です。

また舞台関係に精通した方々の充実したお話を聞くことが出来ました。

これを励みに、より一層良い舞台となるよう勤めてまいります。


《 IXY-D 10 》


クリーンディ-ゼル

DVC00006

 ニッサンの営業職をしている後輩から、
「おもろいクルマがあるから、乗りにけーへん?」と電話があったのが昨日。

今日、仕事の帰りにちょっとよりみち

環境対策車として全額免税措置の最新「クリーンディーゼル車

かねてディーゼル車には関心があったので、興味津々で機関始動。

一昔前は、

「グゥァラガラガラガラガラガラ…」

のアイドリング騒音が、

「カラカラカラカラカラ…」

排気臭もほとんど無し。もちろんススも皆無、ほんと進化しました。

肝心の動力性能、カタログ数値は立派なスペック。

しかしというか、やはりというか極低回転では力感が無し。
低い回転数でアクセルを踏み込んでも、1・2と二呼吸おいてからグゥワーと加速する感じ。

裏を返せば、しっかりパワーバンドに乗る中高回転からの加速はそれなりに力強い。
アクセルの踏み込みにリニアに反応し、きれいに高回転まで吹け上がる。
静粛性はガソリン車と遜色なし、Dレンジ停車で若干振動を感じるも快適。

メーカーの言う3.5リットルクラスのトルクというふれ込みは、ちょっと大袈裟だけど高速巡航で、4人乗車フル積載でも不自由は感じないでしょう。

しかも燃費良いので、二酸化炭素は低排出。
短時間の試乗でも、約14km/リットル。

もはや、ディーゼルだからね・・・という言い訳がいらなくなりました。
このエンジン、仏国ルノー社の工場で製造される逸品。

条件も破格を提案してくれました

北摂阪神近郊でニッサン車に興味のある方は声をかけて下さい。
仕事の出来る彼を紹介します。

《 SH-704i 》

110117

110117

 
 
 あの時も寒かった。 



《 IXY-D 10 》

TOKYO夜景

箱根方面

 国立能楽堂1月普及公演に出演。

申し合わせの為に、1泊する事に。

宿が新宿だったので夕刻に向かうと、空は紺碧。


季節風が吹き、東京は乾燥して快晴。

ひょっとして富士山が見えるかも・・・。

予想どうり・・・

超高層の展望窓から西をみると


赤い帯の中に、富士山の陰影が浮かび上がってました。


《 IXY-D 10 》

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オモステ

芦屋川隧道

 最近、厳しい寒さが続き過ぎ

それに音をあげたのか、ウチのクルマ。

機関始動直後から、

「ウィーン! ヴィーン!!」 と啼きだした。

何かの生物が機関室に棲んでいるのか思ふ。


そのうちに操舵輪に微振動。

屈曲路を曲がるために操舵すると、とたんに激しく重い手応え。

「パワステ」ならぬ、昔の「重ステ」状態!。

普段は問題ないものの、突然発症するからやっかいだ。

そのために、両手に渾身の力で操舵輪を握りしめる。。

クルマの意志で勝手に手応えが変わるから、アクティブステアならぬ
「リ・アクティブステア」だと言って弟は助手席で笑っている。

正直、笑い事ではない。

馴染みのディーラーで見てもらうが、
その時に限って症状出ずに「きわめて良い子」状態。


詳細な診断の結果、
パワステポンプの油圧作動液が漏出してて、機能不全だそう。

手厚い保証のおかげで、来週以降に無償交換…やれやれ。


しばらく、ドキドキの運転が楽しめそうだ。


《 IXY-D 10  》

ラジヲのある時間

ラジオ

 
 くだらないTVを、
「…しながら」というだけで流しっぱなしのやるせなさ。

たまたま深夜に、
CATVで放送してた三谷幸喜の「ラジヲの時間」。

触発されたわけでもないが、
もっとラジオで音楽が聴きたいと思うところ(今まではダメでした)。

そうそう、よく考えるとウチの壁面端子にはHDTVとTELとNETだけでなく、
「ラジオ」もきてたはず。

早速4系統分配器と同軸ケーブルを電器屋で調達してきて配線。

ちょっと前から倉庫で冬眠中だったSONY製ESチューナーに結線。

スピーカーから出てきたのは、予想どうりノイズの全くない新鮮なラジオ放送。

そうそう、これですよ!

しばらくラジヲを満喫しますヨ

《 GR-D Ⅲ 》

今年のしぼりたて。

'11原酒

 真冬の時期に蔵から出る「白鷹純米吟醸酒しぼりたて原酒」

今年はとりわけ良い仕上がりだそう。

早速抜栓して飲んでみる。

抜栓直後は、花束のような甘い香りを感じつつ、爽やかな旨味。

時間の経過とともにトゲのない酸味と、決してくどくない厚みが増してとても上品な味わい。

極めておいしい


《 GR-D Ⅲ ストロボ発光 》

20周年ワイン会

ビッグボトル

 馴染みのお店が、開店20周年(オメデトウ!)。

それを記念して三夜にわたる豪華なワイン会を開催。
そのうちのひとつ、「ビッグボトル」の会に弟と参加してきました。

日程や体調の都合で、今夜が今年初めての「外飲み」。

大瓶のボトルでは、通常のボトルと比較するとゆっくりと熟成するそう。

年代物の葡萄酒で、もうすっかり元気がないかなと思われるものが、

とても活きいき!

香り豊かで、ボリュームもまずまず、とても美味でした

ただし大瓶の長熟モノ。

熟練の技をもってしても抜栓が難しいのが、新たな発見でした。

画はマイグラスとビッグボトル。
ラベルの帆船のように、今年も順風に行きたいものです。

《 GR-D Ⅲ 》 

お雑煮

'11雑煮

 今年度、お正月のお雑煮。

頂き物の「羅臼昆布」のお出汁でおすまし。

《 GR-D Ⅲ 》



新年おめでとうございます。

110101

 新年おめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年は、「善竹兄弟狂言会」でブラック・ジャック狂言を公演したのをはじめ、
宝塚では「勘当息子」と「老人と木」を再演。

大阪では、「おおさか」の地名の謂われを紹介する作品として新作狂言「おさか」を上演。

いろいろと試みのある一年でした。

今年はもう一度基本に立ち返り、充実した一年としたいものです。

皆様におきましても、良い一年となるよう願います。


《 GR-D Ⅲ 》

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