プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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法事

新緑0522

 祖父の25回忌法要の為に、京都に。

朝からの豪雨で、濃色スーツがビショビショに。

しかし法要を済ませ境内に出ると、すっかり雨上がり。

良いのやら悪いのやら・・・。


おかげで、すっきりした気持ちでお参り出来ました。

久々に顔を合わせる親戚も賑やかに、ゆったりしたと一日でした。


画像は、雨に洗われた境内の新緑。

《 GR-D Ⅲ 》

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久々の清酒

清酒

 今晩は久々に日本酒を家飲み。

お土産に頂いた丹波のお酒(純米吟醸)。

この銘柄は初めてでしたが、最初の飲み口は吟醸らしくあっさり。

温度も上がって、こなれてくるとしっかり辛口。

雑味がなく、すっきりするも決して淡白でなく…辛口。

こんなお酒は好みです。

アテの「冷奴胡麻ドレッシング和え」との画像をしっかりと撮るも、メモリーカードエラーで
画像損壊。

これは適当に撮った瓶画像。

やれやれ…。

≪ GR-D Ⅲ ≫

はたんぼトーク

はたんぼトーク

 〈 はたんぼトーク 〉
農 と 狂 言

(特活)兵庫県有機農業研究会主催の、毎回ゲストによるトークと、
タイトルにちなんだ有機野菜たっぷりの料理が満喫できるイベント。

 今回は、農と狂言で、狂言に於ける農業。
五穀豊穣を祈る「三番三」や、田んぼの水争いを描いた「水掛聟」などのお話。
日本の豊かな四季と狂言など・・・。

また参加の皆様にはいくつか狂言の楽しみ方を直に体験していただきます。

晩ご飯は、会場のオーガニックレストラン「はたんぼ」のシェフが腕を振るった、
「農と狂言」にちなんだ有機野菜たっぷりの料理をご満喫いただけます。

会場の都合で、定員がそう多くないようです。

ご関心の方は、是非お早めにお申し込み下さい!。

【日時】5月27日(金)午後7時から9時まで
【会場】オーガニックシェフの八百屋「はたんぼ」
西宮市甲子園八番町5-20 (ららぽーと西側付近)
阪神電車「甲子園」駅下車・南へ徒歩10分弱
【料金】3,000円 (有機野菜たっぷりのお食事と1ドリンク付き)
【予約・お問い合わせ】
[FAX] (078)367-8578
[E-mail] hyoyuken@mb1.kisweb.ne.jp

(特活)兵庫県有機農業研究会

黄金ライセンス

金色

 
 しばらく大雨の神戸。

台風1号のなれの果てが本州付近接近と、ちょっと考えられない気象状況。

そんな中、運転免許更新に行ってきました。

ようやくというか、今頃というか、今更というか・・・。

いわゆる「ゴールド免許

ほぼ毎日ハンドルを握る身にとっては、実に感慨深い。

しかも9年越しの獲得。

忘れもしない平成14年のクリスマスイブに駐禁切符のプレゼント以来、
普通運転者扱いで更新期間5年。

ようやく9年間無事故無違反でのゴールド免許獲得です。

普通運転者の更新5年は迷惑極まりないな。

しかしこのライセンス帯色、どうみても黄土色

全面プラチナとかブラックとか…もっと華やかになればと思ってみたりする。

《 GR-D Ⅲ 》

平成23年 たからづか能

11たからづか能

 「たからづか能」

【日時】5月7日(土)午後2時開演
【会場】宝塚ソリオホール特設能舞台 
    (阪急・JR「宝塚」駅下車すぐ。ソリオ1ビル3階)
【料金】一般前売指定席3,500円 当日4,000円
    一般前売自由席2,800円 当日3,300円
    学生(大学生以下)1,500円 当日同額
【主催・お問い合わせ・お申し込み】
    宝塚市文化振興財団 TEL(0797)85-8844
    [URL] http://www.t-clip.info
【番組】

解説 本日の能について 梅若猶義

仕舞数曲

狂言「止動方角」 善竹隆平 善竹隆司 善竹忠一郎 善竹忠亮

能「羽衣」(和合之舞)
シテ 梅若猶義 ワキ 江崎敬三 

大鼓 守家由訓  太鼓 上田慎也
小鼓 成田達志  笛  赤井要祐


 
 ☆もっとも演能される機会が多いとされる人気曲、能「羽衣」と
狂言は「止動方角」を上演。
羽衣伝説をモチーフにした優美な明るさ、清らかさのただよう能と、
人使いの荒い主人に仕える太郎冠者の奮闘を描いた狂言「止動方角」。

 咳きをすると暴れるものの、呪文を唱えるとすぐに治まる「馬」が
この曲の重要な役割を果たします。
太郎冠者の主人への仕返しはどのようなものになるか見どころです。

前売チケットの取扱致します。
当サイトリンクにある「大蔵流狂言善竹会ウェブサイト」の
メールフォームからお申し込み下さい。  

上町学 再発見・古都おおさか

上町学再発見

 学校法人 追手門学院より本が出版されました。

『上町学 再発見 古都 おおさか』
           発行 学校法人追手門学院 定価2,000円


”その昔 おおさかは、

海に抱かれた 上町台地に立つ 古代都市だった。

自然・歴史・文化・芸能・・・あらゆる宝の山の

再発見がここにある!” (表紙より)


 大阪・上町台地をテーマに、産経新聞誌に連載されたコラムを再編された本です。

私も上町台地と能楽について少し執筆させていただきました。

大坂の地名のルーツに迫った新作狂言「おさか」誕生の元になった企画です。


「おおさか」についての再発見がきっとあると思います。

機会があれば、書店に是非。

《 GR-D Ⅲ 》

今津線

生

 今津線の映画を鑑賞。

お社中がエキストラに出演されていたので、撮影の様子などを聞くと

これは見に行かんといかん。

以前に原作も読んでいたので、その対比も関心。



とても良い映画でした。

原作のイメージどうり・・・やや描写が過ぎるかも。

テンポもよく、ちょっとした「笑い」や、ほろっと「感涙」の場面も。


やはり奇跡の映画なのか。

南口から小林までの短い時間に、あれだけの会話が出来るのか謎だ。


武庫川の「生」

《 GR-D Ⅲ 》

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