プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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第10回 「善竹兄弟狂言会」

第10回「善竹兄弟狂言会」

第10回 「善竹兄弟狂言会」
【日時】6月30日(土)午後2時開演 午後1時15分開場
【会場】(公財)大槻能楽堂 TEL(06)6761-8055
大阪市営地下鉄谷町線「谷町4丁目駅」下車(10)番出口を南へ徒歩5分

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26回生卒業公演

ピッコロシアター

 今日は尼崎にあるピッコロシアターで演劇科26回生の卒業公演でした。

作品はドイツの文学者ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの「ファウスト」
原作はなかなか難しい作品です。

先日の最終通し稽古では、まだまだ稽古不足は否めませんでしたが、
ここ数日きっちり努力したようで、随分と良く仕上がっていました。

悪魔メフィストフェレスと、賢人ファウスト(相当)の人物が恋に落ちて真実の愛を貫こうとする…
原作にはない26回生ならではのストーリーでした。

限られた時間の中、よい舞台を目指して皆で作り上げる。
生徒諸君には、素晴らしい学習の機会になったと思います。


《 GR-D Ⅲ 》

鳥の唐揚げ

KFC

 普段は気にならないけど、たまーに無性に食べたくなる食べもの…「検知器

蒸し暑い夕刻
限定のレッドホットチキンを、キリリと冷えたドライなスパークリングワインにあわせて「ガブリ!」
ジューシーな肉質はそのままに、結構ピリピリ辛い味付けなのでよくあいます。
うーんたまりません。

《 IXY-410F 》

今年のホタル

ホタルH24年

 明日は、この梅雨の時期には極めて異例な近畿台風直撃!。

台風4号「グチョル」ミクロネシアの言葉でウコンだそう。
お酒好きには親しみのネーミングですな。
このミスマッチなネーミングに、毎回興味津々。

さて、ウチの近所では、そろそろ恒例のホタルの時期。
だけど台風の暴風雨では、ホタルも吹っ飛ばされて壊滅かなぁ…かわいそう。

というわけで、今晩のうちに撮ってみました。
まだ時期も早かったので乱舞というわけではないですが、とりあえず撮影。

「台風に 負けるなホタル 隠れてろ」

《 D300 16-50mm F2.8 6.7秒  ISO2000 》

六甲の自然に囲まれたフリースクール

東六甲

先週末は、東六甲にあるフリースクール。
ラーンネット・グローバルスクールで狂言ワークショップを勤めてきました。

裏六甲が一望の絶景の環境。
六甲の草木に囲まれた学校では、
こども達は快活で、終始笑い声が途切れず初めての狂言をとても楽しそうに体験しておりました。

普段は、生徒諸君はドタドタと元気よく歩いていたので、スリ足を指導。
以後、学内の歩行はスリ足で静かに歩く事になったようです。

こんな大自然の中で、勝手知ったる友人達と学べると良い思い出がたくさんできそう…。

私事ながら、キャンプに行きたいなぁ…。

《 IXY-D10  》

西日本一!

ハルカス

 近鉄「阿倍野橋駅」を頻繁に利用しますが、ずいぶん高く伸びたものです…

「あべのハルカス」

完成すれば、高さ300mとなって横浜ランドマークタワーを抜いて日本一!。
なにかと東京スカイツリーが話題になるものの、商業ビルでこの高さはなかなかのもの。

今日、鉄骨が地上から263mとなり大阪府庁咲島庁舎を超えて西日本一になったそう。

ランドマークタワーは、みなとみらい地区でお洒落なベイエリアですが、
このあべのハルカスの真下は、チンチン電車「南海阪堺線」がコトコト走ってます。

再来年竣工のこの超高層ビル。「おおさか」の誇りある建物に成る事を願ってます。

《 IXY-410F 》

学校狂言鑑賞会

高槻現代劇場

 今日は、学校狂言鑑賞会。

大阪青凌中学校高等学校の「古典芸能鑑賞会」でした。
会場は、高槻現代劇場。
多数の自主公演をされる活気あるホールです。

どうしても、ホールでの公演の場合は、能舞台(所作台)の設営や照明の仕込みなど、
準備が少したいそうになってしまいます。

今回は学校のご理解と経験ある舞台さんのご配慮もあり、立派な特設舞台を組んでいただきました。

狂言は「柿山伏」と「太刀奪」。
どちらもわかりやすく、たのしい狂言の代表曲です。

生徒も、しっかり落ち着いた鑑賞態度の中にもクスクスと笑いが。
「太刀奪」では、市場の売り物描写の所作で見所(客席)に目をやりますが、ふと目があった生徒が
キラキラ目を輝かせながら舞台に見入っていたのが印象的でした。

良い時間を過ごしてもらったようで、何よりです。

これを機会に、狂言に限らず気軽に古典芸能に接してもらえるとうれしい限りです。

《 IXY-410F 》

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