プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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30周年記念式典

21世紀協会記念本

大阪中ノ島・国立国際美術館での関西・大阪21世紀協会30周年記念式典に出席してきました。
この協会は、大阪文化祭でいつもお世話になっております。
30年とは歴史を感じます…その頃私は小学生でした。

式典には関西財界・文化関係の方が大勢出席。

関西フィルハーモニー管弦楽団が、ニュルンベルクのマイスタージンガーを演奏。
今までの積み重なった時と、今後の幕開けにふさわしいものでした。
咲くやこの花賞でご一緒したコンサートマスターの岩谷さんも颯爽と演奏されてました。

関西の文化発信のため、益々の発展を祈念します。


《 IXY-410F 》
 
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平成24年度「咲くやこの花賞」をいただきました。

中央公会堂

 
  2月2日(土)に大阪中ノ島の中央公会堂に於きまして、
平成24年度大阪市「咲くやこの花賞」を受賞致しました。



咲くやこの花賞

 
 歴史あるとても重い賞で、大変うれしくありますが責任重さも痛感しています。
この賞に恥じぬよう、引き続きよい舞台を目指して勤めてまいります。

授賞式では、それぞれ受賞者が、日頃の活動を舞台上で披露されました。
私は、茂山良暢くんと春にふさわしい狂言「土筆」を上演。
この趣旨の為に書かれた曲かと思うほどで、私も苦笑しました。

記念のトロフィーは、透明な円筒形内に銀の球体が浮かんでいるデザイン。
見る角度によって周囲の光が映りこんだり、球体が楕円になったりする不思議なカタチです。

関係各位の皆様に、厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。

《 GR-DⅢ 》



 

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