プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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25日阪神間での豪雨

雷光(1)


 もの心ついた時から、ずっと天気に関心がありました。
いつ降るのか、いつ止むのか。

夏に天高くそびえる積乱雲に畏怖の念をいだき、
台風が迫ってくるとドキドキします。

 5年前。 
都賀川で痛ましい鉄砲水があったときも、
その尋常でない積乱雲が、まさに牙をむく様子を撮影していました。

 昨日の阪神間での激しい豪雨。
私の近所にある雨量計では、降り始めから合計199ミリを観測してました。
多いときで、1時間あたり66ミリの降雨。
JRが麻痺し、西宮で冠水したはずです。

神戸では、谷崎潤一郎の「細雪」にも描かれた阪神大水害がありましたが、
資料でみると、3日間で616ミリの降雨。
昨日のざっと3倍です。

今までは、そんな水害はまずおこらないと思ってましたが、
近々に迫っているかもしれません。考えを改めることにします。

画は、金曜日の雷光。


《 D300  F2.8  28-50mm 》
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「時々の花」公演

時々の花

~公演情報~ 横浜能楽堂

「時々の花」 金剛流能「敦盛」

此頃の花こそ初心と申す

【日時】9月1日(日)午後2時開演
【会場】横浜能楽堂 http://www.ynt.yaf.or.jp/
【料金】S席 5,000円 A席4,500円 B席4,000円
【お問い合わせ】(045)263-3055 横浜能楽堂
【番組】

解説 馬場あき子 氏

金剛流能「敦盛」
シテ 金剛 龍謹 ワキ有松 遼一 アイ善竹 隆司 

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