宝塚市制60周年・手塚治虫記念館20周年「たからづか能」

  • 2014/03/26(水) 22:36:39

26たからづか能

 宝塚市制60周年・手塚治虫記念館20周年
「たからづか能」
手塚治虫原作 新作狂言「勘当息子」上演

【日時】5月11日(日)14時開演(13時半開場)
【会場】宝塚ソリオホール特設能舞台 阪急宝塚駅下車すぐ 宝塚ソリオ1ビル-3階
【料金】一般前売指定3,500円 当日指定4,000円
    一般自由  2,800円 当日自由3,300円
【お問い合わせ・お申し込み】
0797-85-8844 宝塚文化財団
【番組】
解説 ~本日の公演について~
  〈狂言〉善竹隆司 〈能〉梅若猶義

仕舞 数曲

原作 手塚治虫「ブラック・ジャック」(勘当息子)より 
狂言脚本・演出 善竹隆司
新作狂言「勘当息子」
(老母)善竹隆司 (旅の医師)善竹隆平 (四郎)善竹大二郎

観世流能「高砂」
(シテ)梅若猶義 (ワキ)江崎敬三 (アイ)善竹忠一郎 

「勘当息子」 (かんどうむすこ)勘当息子

原作 手塚治虫 「ブラック・ジャック」〈勘当息子〉より
狂言脚本・演出 善竹 隆司
〈協力〉 株式会社手塚プロダクション・公益財団法人宝塚市文化財団

登場人物 (シテ)老母  (アド)旅の医師  (アド)四郎

                            
 
新作狂言 「勘当息子」について                                                  
◎手塚治虫氏の生誕80周年を記念して、
ゆかりの地「たからづか」で制作し好評を得た新作狂言で、
手塚氏の考える親子の情愛を狂言ならではの演出で斬新に表現します。
原作は1977年3月に発表された中期の傑作、第164話「勘当息子」。
また初めてマンガを原作にして制作された新作狂言です。

この公演チケットは、大蔵流狂言善竹会でもお求めいただけます。
大蔵流狂言善竹会ウェブサイト・メールフォームからお申し込み下さい。

スポンサーサイト

春の雨

  • 2014/03/21(金) 10:30:10

中之島夜景

 春の雨。

担当委員会の打ち合わせで大阪へクルマ移動。
携帯電話を忘れた事に、着いてから気づく。

いつもなら、あきらめて放置しますが、
晩の予定はどうしても携帯で連絡をしないといけない状況。

仕方なく用件を済ませて神戸へとんぼ帰り。
あらためて大阪への移動は、週末の雨の影響で大渋滞。

こんなに大阪が遠く感じた事はありません。

…晩には雨もあがり、きれいな夜景が。


《 IXY-410F 》

女王来港

  • 2014/03/19(水) 23:54:45

QE


 神戸での狂言お社中のお稽古が終わったのが21時過ぎ。
ひょっとして見れるかも…と思い、ちょっと港まで寄り道。

新鋭客船の「クイーン・エリザベス」号を見てきました。

前船の「クイーン・エリザベス2世」号は、こどもの頃から神戸に来る時に見ていたお馴染みの船。

今回の船は2010年に就航した最新鋭客船。

前船の優美なシルエットと違い、
最近のトレンドに沿った重厚な船形ですが、それでも女王の風格が感じられたのは贔屓目かな。

横浜ベイブリッジ下を、すれすれで航行した船です。

なにはともあれ世界トップクラスの豪華客船が、神戸に寄港するのは喜ばしい事です。

しかしこの画像、ISO感度200でもノイズがのるなぁ。
暗部ピントもなかなか合焦しないし、そろそろ次の写真機を考えないと…。

《 IXY-410F  》