プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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「勘当息子」上演しました。

たからづか能おはな

 宝塚市制60周年・ 歌劇100周年・記念館/文化振興財団20周年記念の
「たからづか能」、本日無事公演を終えました。

新作狂言「勘当息子」も、数えてみたら9回再演を重ねていました。
毎回台詞と演出を見直し、無駄なく洗練された表現になるよう考えています。

これくらい数を重ねると、良い意味で手慣れた感が出てきました。

帰りの車中で愚弟と反省点を述べ合いましたが、結論はこの狂言

「大人の狂言」

分別のわかる、OVER40にふさわしいかな。

また近いうちに再演したいものです。

画は、楽屋お見舞いにいただいたお花。

《 GR-DⅢ 》 
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