プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「巨人」

GMSNo1

 県立交響楽団の定期コンサートを聴きに、兵庫芸文センターへ。
前回のマーラー交響曲第6番に続き、今回は同第1番「巨人」。

開演前のプレトークで、指揮の佐渡氏が初めて買ったレコード云々のお話をされていたが、私自身初めて買ったクラシックのCDが、今日の演奏曲だった事を思い出した。
当時は、なにげに買ったためか、好みに合わずあまり聴かなかった。
マーラー独特の分厚い金管楽器の演奏が、気に入らなかったのだ。

しかし、年月が過ぎると印象も変わるもので、今ではよく耳にする曲の一つ。
今晩も、大編成のオーケストラの厚みのある演奏は、素晴らしいものだった。

平日という事もあり、仕事終わりに気軽にコンサートを聴きに行ける環境は、とてもありがたい。近隣の自治体では、交響楽団への補助金カットが問題になっているが、兵庫の文化政策は評価されるべきものだろう。

帰宅してから、例のCDをゴソゴソ探してみた。
ケースは割れて盤面もキズだらけだけど、ちゃんと再生出来た。
うんうん、こんな感じだったわ。。。

《16-50mm   F3.2  1/60秒  外部ストロボ発光》
スポンサーサイト

<< 「善竹兄弟狂言会」 御礼 | ホーム | 野鳥 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。