プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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猪

 昨晩、猪に遭遇。
六甲山麓では、別に珍しい事ではない。

ただ昨日は子連れ。まだ生まれて間がない「瓜坊」を3匹連れていた。
親猪は、ゴミステーションの鳥獣除けの囲いをなんとかして、中にエサがないかと奮闘中だった。
そのまわりを瓜坊がチョコチョコする光景。

しばらく見ていると、警戒していた瓜坊が、好奇心の為かおそるおそる近づいてきた。
ここでいらんちょっかいを出すと、親猪が猛烈に襲ってくるのが目にみえる。
あくまで共存共栄。もうお互い長く住んでいるのだから、余計な干渉する事なく自然に接するべき。

「バリバリッ!」
破壊音が響き、瓜坊が驚いて逃げまどう。

親猪が、囲いの板を破壊していた。
そのあまりの力に驚いた。こどもの為なら労力をいとわない親猪に敬服。

画は、今春、岡本梅林付近の猪。
《50-200mm  F6.3  1/400秒》
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コメント

猪は、動物園でしか見た事がありませんが…以前神戸の高台のあたりで、猪注意という看板を見た事があります。
遭遇したくはないものです。野生だし、怖いです。

‘苺一枝’ ああマチガエマシタ
‘一期一会’でございますね(^^)。

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