プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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能船

天神祭01

 今年の天神祭り「能船」の係留場所は、川崎橋の少し上流。
花火の打ち上げ場所から、200m程離れたところ。なかなか良いロケーションだった。

船渡御が始まる。
今年は、ちょうど演能の合間に御神霊を乗せた御鳳輦奉安船をお迎えする事が出来た。(このタイミングが難しいのです)
さて私も、気分良く狂言「柑子」を勤める・・・が、話も佳境に入った所で

「ドドドドーンッ!!」

強烈な轟音とともに、花火開始!。
見所の視線は、花火に釘付け。

相手の台詞も聞こえないぞ・・・せっかくの舞台がなぁ・・・・なんだかなぁ・・・と思っていると、通りすがりの船団のスピーカーからアナウンス。

「能船ですっ。狂言が上演されています。狂言と花火の絶好の組み合わせです!! etc」

なるほど・・・そういう事なのですね。
お祭りを皆さん楽しまれたようで何よりでした

《IXY-D 10》
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コメント

能船

体調を崩して、楽しみにしていた天神祭行きはキャンセルとなり、テレビ中継を見てました。
能船も映りましたよ。花火綺麗でした。今年は、友人のつてで会社の船に乗せてもらうはずだったのですが……暑さバテしたのか?治りの悪い夏風邪をこじらせダウンしてしまい、残念でした。
天神祭に行った友人達は、会社帰りの方が多かったと話していました。

暑い中お疲れ様でした。
薪能までには体調を整えたいと思っています。
薪能、涼しいような感じですが、その年々によりけりで、暑い!うだりそうな時もありますね。
風向きにより、薪の火の粉が飛んでくる時もありますが…
野外のも風情がありますね。

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