プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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「SORORI」公演情報(東京)

sorori

 第4回 善竹富太郎の狂言会 「SORORI」

【日時】12月7日(日)午後2時開演(午後1時開場)
【会場】国立能楽堂 JR千駄ヶ谷駅下車徒歩5分
【料金】A席指定5,000円 B席指定4,000円
【お申し込み】[TEL] 03-3467-2626 [E-mail] chikuyu@xe.catv.ne.jp 
【番組】
おはなし 善竹富太郎

「魚説経」(出家)善竹隆司 (何某)善竹隆平

「禰宜山伏」(山伏)善竹富太郎 (禰宜)善竹大二郎
        (茶屋)善竹十郎   (大黒)吉井靖明

(あらすじ)
「魚説経」
殺生が嫌になり出家した元漁師が、滞在先で説法するよう頼まれます。
説法をした事がないので、魚の名をいい並べて説法をしようと試みます。

「禰宜山伏」
横柄な山伏は、茶屋で休んでいる禰宜を見つけていろいろ難癖をつけます。
やがてどちらに行力があるかと競う事になり、大黒様の前で祈り加持をしますが・・・。

はとこの善竹富太郎君の主催狂言会。
上演前に、わかりやすいお話もあるようなので、関東近郊の方はこの機会に是非。
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コメント

その頃丁度仕事で千葉に行く予定なので、観たいものです。

「SORORI」公演ですか?
狂言の台詞で「…そろりそろりと…」からきているのかな?

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