プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

参観

国会議事堂

 一昨日の晩は、横浜能楽堂主催の「武家の狂言・町衆の狂言」於 国立能楽堂公演に出演でした。夜会の為、必然的に宿泊する事になり、翌日は帰りの列車までの合間に参観(参議院参観)してきました。

《IXY-D  10》 投票B

 国権の最高機関かつ、唯一の立法機関。
まぁそんな事より、当時の国力の粋をあつめた建造物に興味があったのです。

住所・氏名・連絡先など詳細に申請用紙に書かされた後に、空港のように厳重なセキュリティチェックを受ける。まぁ大事があってはならないので仕方ない。

さて、その国会の参議院側。
よく報道で内部の様子は映し出されるので、特に新鮮ではないものの重厚な作りに圧倒的される。
参観は議会が運営される時には催されないので、見学できたのは幸運。(30日は衆参の代表質問があったので、今日ならばダメだったようだ)。尚、参議院議場は思ったより狭い印象。(内部は撮影不可の為、残念ながら画なし。)

画は、参議院議席のモデルがあったので撮影。参院は電子投票が使われるそうだ。



WEST500

 帰りは、たまたま予約した列車が、JR西日本の500系「のぞみ」だった。
最新鋭のN700系などに駆逐されて、今ではわずかな編成が東京-博多間の長距離「のぞみ」に運用される・・・まぁ稀な列車です。

個人的には非常に好きな列車なので、かなり嬉!。
静粛性の高さと、低重心の揺れの少なさが心地良い。しかしシートは小振りで薄く、座り心地はイマイチ。でもスタイルが良いから良しとしよう。

《IXY-D 10》
スポンサーサイト

<< 南港 | ホーム | 土蜘蛛週間 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。