プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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南港

WTC

 30日は、本物の舞台芸術公演でベイエリアの小学校へ。
あらかじめ通行許可証発行の為に、クルマのナンバーを聞かれていた。

公演会場へのアクセスの為に、許可証がいるのはよくあるハナシ。
しかし今回は様子がちょっと違う。

街に入るのに許可証がいる。

クルマ社会と住環境を切り離す政策で、近未来型都市の試みか。
街に入るのに一カ所しかない検問所を通り、磁気カードでゲートバーを上げる必要がある。

ちょっと気になってた私は、なんとなく調べていったので迷うことなく現着。

しかし、出演者全員がうまくいくわけはなく・・・制作担当者の携帯にひっきりなしに電話がかかる。
「許可証が手元に無いので検問所で一悶着中(怒)」とか・・・「会場は見えるけど、そこまでたどり着けないよう(困)」とか・・・
「今どこにいるのかわからない(泣)」とか・・・。

皆さんご愁傷さまでした。

おおげさでなく、「会場にたどり着くより、このまま家に帰れなくなるかもしれんと思ったわ」と真顔で言われた時は、ちょっとひいた。


画は、次期府庁舎候補の建造物。
《IXY-D 10》
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コメント

本日は、山本能楽堂でございまするか。

以前、浪曲で後ろの障子を頭で外しそうになったので気をつけたいと思います。(コワかったわけでは-.-;)

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