プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ルーマニア・オーストリア公演

A340-300

 2月に入ってから、10日間ほど。
「ルーマニア・オーストリア能楽公演」を勤めてきました。

ドナウ川流域各国との文化交流事業。
能「葵上」 狂言「伯母ヶ酒」を上演。

現地の方々にも好評で、良い海外公演だったと思います。

画像の整理が出来しだい、随時アップします。

さしあたっての画は、往路の機中より夕日を撮影。
ひたすら夕日を追いかける11時間強の飛行でした。
国内線では、決して乗ることが出来ないエアバスの大型4発機・A340-300のウイングレット。
街並

ルーマニアは、首都ブカレストで2回公演。
空気は埃っぽく、とても澄んでいるとは言えない。
クルマも多く、クラクションが絶えず鳴って騒々しい。
しかし街並みは総じて古く、趣があって良い。

国立劇場

公演が行われた国立劇場正面。
さすが旧共産圏国だけあって、とても立派。

公演ポスター
公演告知の特大ポスター。
これに限らず、街中の広告物はどれも巨大。

ホール

国立劇場内部。
非常に豪華な作り・・・しかし設備が更新されているとは言えず、全体的に古さを感じる。

運河

市内の運河。
表通りから外れると、ゆったりとした雰囲気。

旧共産党ビル

旧共産党本部ビル。
1989年の革命で、チャウセスク大統領が最後に演説した2階中央のバルコニー。しかし収拾がつかずに、屋上からヘリコプターで脱出したそうだ。
これも威信を誇る為か、巨大な建物だ。

他にも、世界第2位の規模を誇る建造物「国民の館」(ちなみに第1位は米・ペンタゴン)などは圧巻。
総じて大きな事は良いことだといった雰囲気が残る街。

しかし文化への関心は非常に高く、しかも親日。
両公演合わせて約2200名の来場がありました。

しかもとても観客の雰囲気がよく、狂言「伯母ヶ酒」の数々の場面で笑いの渦が広がりました。
東欧の国のひとつ、ドラキュラの故郷としかイメージがわかなかったのですが、こんな”おもしろい国”なのかと、再認識した次第。

《IXY-D 10》
スポンサーサイト

<< 横浜 | ホーム | 3G >>


コメント

お疲れ様でした。

オーストリアに赴任している友人から公演の事を聞きました。
海外で歌舞伎の公演を観た事がありますが、改めて日本人だな~と再認識しました。

お帰りなさい
お疲れ様ですね。

ブログ楽しみにしていましたが、珍しく暫く更新されてない(?)と思っていましたが…能楽のオーストリア公演に参加されていたのですね。
また画像を楽しみにしております。

お疲れがでませんように……

No title

明日は、横浜能楽堂でございますね(^^)。




横浜能楽堂

明日は、観にいけませんが…4月のは観に行きます。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。