プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

横浜

ランドマークAM

 21日は横浜能楽堂企画公演「武家の狂言・町衆の狂言」の最終公演でした。昨秋から京都・東京と続いた催しです。

この能楽堂を訪れるのは随分久しぶり。
紅葉坂をテクテク登るのはちょっとツライ・・・しかしクルマに乗る程の距離でもない。

坂の上で振り向くと、日本一の高さを誇るランドマークタワーがそびえ立つ。

《IXY-D 10》 ランドマークPM

 今回の公演で感じたのは、見所の雰囲気の地域性。
「文蔵」「宗論」「くじ罪人」と同一曲目、かつほぼ同一配役。

よく言われるとおり、京都は関西らしく大いに笑い、東京はしっとりと笑う雰囲気。
昨日の横浜は、自然な笑いかと感じました。

これは会場の規模にも左右されるよう。
国立能楽堂ほど大きくない横浜能楽堂は、見所と舞台の距離も近く一体感があります。
狂言を楽しむには、ちょうどよい能楽堂。


横浜能楽堂普及公演 「横浜狂言堂」

【日時】4月12日(日)午後2時開演
【料金】2,000円 全席指定
【番組】
お話 善竹忠一郎

狂言「附子」      善竹 隆司
狂言「金藤左衛門」  善竹 忠一郎

【発売所】
3月7日(土)正午発売開始
TEL 045-263-3055(横浜能楽堂)
http://www.yaf.or.jp/nohgaku 


夕日に照らされるランドマークタワー。
《IXY-D 10》


スポンサーサイト

<< にごり酒 | ホーム | ルーマニア・オーストリア公演 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。