プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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オーストリア公演画像集

オペラ座

 2月の「ルーマニア・オーストリア能楽公演」。
ようやく画像の整理がついたので、いくつかあげておきます。

画はライトアップされた、ウィーン「オペラ座」。

≪IXY-D 10≫ 王宮

 「王宮・馬術学校」

ストリート

 「ウィーン中心部」

日本食

 オペラ座の裏で食べた和定食。
・・・ルーマニアで単調な食生活を5日間過ごした後、どうしても白いゴハンが食べたくて飛び込んだ日本食レストラン。乾麺のポロポロした「うどん」や冷凍焼けした「黒いマグロ」など、とんでもないシロモノでしたが、久々の「だし」の味に、一同感動!。

会場

 「能楽公演会場外観」
美術館に併設された、近代的なホールで公演。
フィッシャーオーストリア大統領夫妻もお見えになり、狂言「伯母ヶ酒」、能「葵上」をご覧になられました。

シュテファン大聖堂

 「シュテファン大聖堂」
ウィーンのシンボルである大聖堂。
地下にはハプスブルク家の遺骸や、ペストで亡くなった大勢の人々の亡骸がそのまま埋葬されてました。美しい外観と裏腹に、地下奥深くの重苦しい雰囲気を感じて、単なる観光地でなく寺院だとあらためて認識。

≪IXY-D  10≫


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コメント

No title

素敵な画像ですね。

やはり特設の能舞台も、造られていたのでしょうね?

No title

ウィーン・オペラ座、美しいですねv-254うっとり。
「オペラ学校」の入学は隔年で8歳から9歳とのこと。。。。。。。。。そうでしたか。狭き門です。

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