プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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曇天

日食市街地

 梅雨末期の豪雨、ほんとよく降りました。

今日の天文ショーも曇天が予想されていたので、
どうせ見えないだろうと減光グラスは調達しませんでした。


蝉の鳴き声も、なりをひそめたようになり、豪雨前のように暗く異様な雰囲気。
この暗い市街地でも撮っておこうとしたら・・・。


《16-50mm   F5.6   1/125秒  +0.6補正》

部分日食

 

 ふと見上げると、ぶ厚い雲ごしに三日月になった太陽が見えるではないか!。

11時05分頃の最も欠ける太陽を撮影。
まぶしく輝く三日月を、昼に見るような不思議な感じだ。


近畿で8割以上も欠けるのは、51年ぶりだそう。

すっきりとした晴天で見たかったものの、これで十分に満足。


《70-300mm  F5.6  1/6400秒》
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コメント

No title

きっとニュースでみるよりきれいな写真が載るっ♪(‘‘)と期待していたひとりでございます。

私は出張先の那須で7割欠けを見ましたよ。
それにしてもよく撮れましたね~!
2012年には金環食が見られるそうですから、今から青天を祈らねば。

撮影

>Beeさん
>かーこさん

おかげさまで、あまり良くない天気の結果、撮れましたよ。
次の金環食、楽しみですね。

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