スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最後のお茶。

  • 2007/12/21(金) 02:03:43

瀧


 平成19年度。最後のお茶のお稽古でした。
申し合わせ等で出席が遅くなった結果、今年度全社中の中、最後のお手前稽古と一服のお茶を頂戴する事になりました。
今年度のトリのお稽古を勤めた事は、実に趣があります。

《18-70mm   F22  1/8秒》

 瀧の白濁部分が白飛び(露出オーバー)してます。
シャッター速度を落として、激しい流れをボカしたいのです。絞りはほぼ限界なので、NDフィルター等を使用すべきと思うのですが・・・。

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

お茶

お邪魔します。

トリのお稽古をして、趣があると言ってみたいものです。
初釜など緊張するばかりですが・・・。

  • 投稿者: suzu
  • 2007/12/22(土) 19:57:04
  • [編集]

茶道

学生時代には、茶道にはあまり関心はなかったのですが、最近とあるお茶会から再び茶道のお稽古をしたいとの思いになりました。

  • 投稿者: K
  • 2007/12/22(土) 20:12:38
  • [編集]

なるほど得心の行くボカしができると
激しい滝の音も一瞬消えるように感じますね。。。

申し合わせ、大トリ、お疲れ様です。
さて愚息の場合、お茶の稽古(小学校で盆手前だけです)は・・・
最近見に行っていないのですがちゃんとやっているのか。
正月が楽しみ?です。

で、今日はなぜか、
「まんまと皮をむきすまし、筋までとって
・・・只一口にいたしました」とバナナを食べる所作
(一口にするには大きすぎて苦しんでいる)をしていました。
『空腹の道中バナナの木を見つけ、
なんとかよじ登って実をもぎとり、
さんざん食べ散らかした後その「皮」にすべって転び、
自分のしたこととは思わずいもしない相手を追い込む』
という妙な完成度の独り即興芝居。いやはや。

なんでも6年生になったら創作狂言を考える課題があるそうで。
ベタな昔話とかはしたくないからと、
あと1年以上先やのに気の早い話です。
『土車』の記憶はすでにはるか彼方かもしれません。
・・・長々と失礼しました。

  • 投稿者: sucre
  • 2007/12/24(月) 01:24:05
  • [編集]

お茶のお稽古は、いろいろ複雑で、難しいものです。

お茶会などでは、その時の型をピンポイントで覚えるのがせいぜいですよ。

しかし、あのピリッとしながらも、ゆったりとした雰囲気は、どんなに疲労やストレスを感じてても、癒されますね。

  • 投稿者: Takashi.Z
  • 2007/12/25(火) 01:38:02
  • [編集]

茶の湯は武士の嗜みでもあったのですから、そのことを踏まえてみると、所作振る舞いにも、それこそ一服と表してよい面白さもあるのではないでしょうか。
殊に、居合の世界では、その目付、座しての挙動、これすべて茶の湯に通ずるものがあるようにも思われます。
居合の鞘の内にある生死、これ一服の茶の一期一会ではないかと思います。

  • 投稿者: 陰陽師A
  • 2007/12/26(水) 00:06:09
  • [編集]

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。