プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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天神祭船渡御

標識

 大阪に夏本番の到来を告げる「天神祭」

私も、25日に船渡御での奉納「能船」に乗船して、舞台を勤めてきました。



画は激しい夕立を予感させる入道雲。

《 IXY-D 10 》

エスコート

エスコートのためか(笑)例年のような激しい渋滞もなくスムーズに移動。


係留

今年の係留場所は、最も上手の位置。
ここは「花火」があまり見れないなぁ。

しかも川幅が狭いので波による揺れが大きいところ。
演能も少したいへんです。


B777

船渡御が始まる、午後6時頃は激しい夕立ありとの予報。
東の空には巨大な積乱雲が…。

降らないように雲を凝視しながらの待機です。

画は伊丹空港最終アプローチ中のB777-300。


終演

心配された夕立もなく、風もあって涼しい「船渡御」でした。
終演後は、観客の皆様も舞台に上がっての歓談。


天神祭花火

今年の「花火」はこんな位置。
撮るのに失敗すると、なんかビルが爆発したよう

 《 IXY-D 10 》
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