プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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痛みからの解放

PALON

 ここ数週間、慢性的な歯痛に悩まされていた。


最初は知覚過敏。

冷たいものがしみる程度が、やがて鈍痛に変わり、しまいには暖かい飲み物でも痛むように。

歯医者を嫌がっていたわけでもなく、診察と投薬治療でなんとかなるかと希望をいだいていた。


しかし結果は芳しくないもの。

神経を逆なでする痛みは日常的になり、途方にくれる。

手放させない鎮痛剤も効かなくなり、深夜に激痛で目が覚める事しばしば。

人との会話がとても面倒に感じられる始末。

ある人気海外ドラマで、慢性的な激痛にみまわれている主人公が、とても偏屈な人格として描かれているが、
やはり、何気なく苛立ってしまうのも当然なのかと実感。


結果、歯神経を除去する事に…。


ギュイーン…!

高回転ドリルによる不愉快な感覚ながらも、

治療中、麻酔のおかげで日頃の痛み感じなくてちょっとうれしい。


でも麻酔が覚めた頃に恐ろしい痛みを覚悟してたが…。


結果、



「痛みからの解放」



こんな事なら、さっさと歯科医の勧めどうりに除去治療しておけばよかった。


今晩は祝杯を。


慶事の「内祝い」でもらった葡萄酒。


飲み口に若干の甘みがあれど、なかなかしっかりと厚みある味わい。
抜栓が少し早かったかな…しかし香りは芳醇。

完治祝いにふさわしい葡萄酒でした。


《 GR-D Ⅲ 》
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