プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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元町での「狂言」

中華街

 今日は神戸元町「よみうり神戸文化センター」での狂言公演でした。

歌人の林和清さんとの事前トーク。

和やかで軽妙な雰囲気の中、予定の45分があっという間に過ぎ去りました。

狂言は、魚の名前でにわか説法をするはめになる「魚説経」と

秋にふさわしい狂言「萩大名」

どちらも好評だったようで何よりでした。


晩食は愚弟が中華街で調達してプレゼントしてくれた「ちまき」。

私は、これが結構好きなのです。



《 18-70mm  F4.5   1/80秒  -0.3補正 》
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