プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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案の定

GH

 予想どうりというか、想定どうりというか。。。

今朝は宝塚での授業の為に、南口の交差点にさしかかる。

前方には、老人が運転すると思われる VW ビートルの黄色。

ドアミラーは格納していて…おかしなクルマだ。


このビートル、渋滞した交差点に強引に突入して行った結果、信号が赤になり横断歩道上で立ち往生。
歩行者の為に、少しバックしてきた。



ここまでは、問題ない。



しかし、よく見るといっこうにバックランプが消えない。

AT車のため、ブレーキを踏んで信号待ちしているようだ。


ということは、バックギアに入っている事を忘れている!?。


「信号が青に変わり、老人がアクセルを踏むと後退するビートル。
予想外の出来事に、動揺した老人。ブレーキを踏んだつもりがアクセルを踏みつけていて全力でバック。
結果、私のクルマに激突してエアバックが作動し、私顔面強打で鼻血が出る・・・。」

こんな「最悪な結末」を予想しながら、信号が青に変わるのを待っていた。

上記のような結果としても、これは防げたかもしれない…いや、いま行動して老人に知らせるべきだ…。

そんな事を熟考しているうちに信号が「青」に変わる。


老人は、そのままアクセルを踏んだ。


想定どうり…というか、予想どうりというか…



残念な事に



グィ!!とバックしてきた



当然だ。



しかし、幸いな事に、私のクルマに激突する寸前で、急停止した。



奇跡的に老人の制動が間に合ったのだ。


慌てて前進ギアに入れて、いそいそと去っていった。


こんなにドキドキしたのは、久しぶりだ 


《 IXY-D 10 》


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