プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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上町学 再発見・古都おおさか

上町学再発見

 学校法人 追手門学院より本が出版されました。

『上町学 再発見 古都 おおさか』
           発行 学校法人追手門学院 定価2,000円


”その昔 おおさかは、

海に抱かれた 上町台地に立つ 古代都市だった。

自然・歴史・文化・芸能・・・あらゆる宝の山の

再発見がここにある!” (表紙より)


 大阪・上町台地をテーマに、産経新聞誌に連載されたコラムを再編された本です。

私も上町台地と能楽について少し執筆させていただきました。

大坂の地名のルーツに迫った新作狂言「おさか」誕生の元になった企画です。


「おおさか」についての再発見がきっとあると思います。

機会があれば、書店に是非。

《 GR-D Ⅲ 》
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