プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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蒸し暑いぞ

高松の松

 ジメジメと梅雨らしく蒸し暑い日。

でも、今日は本当に暑かった

先日、能楽師同士の会話で、師から「汗をかくなっ」と修行時代に怒られたから、今では決して汗はかかないと豪語する方の話を聞きました。

なんとうらやましい・・・そんな事が出来るのか!?。

私も比較的汗をかきませんが、今日は能「井筒」の間狂言を勤めました。

語りを終えて知らせ笛の中、後への繫がりを語る最中に、しとしとと額を流れる汗が。。

勤め終えて楽屋に入ると私の姿を見た愚弟が驚く始末。

今日はたしかに暑かった

能が終えると、出演者皆汗だく

私だけではなかった・・・少し安心


見所はいつも冷えるよう。
舞台は照明もあって、極めて蒸し暑い。

舞台と見所が完全セパレートの空調システムが出来ないものか・・・。

室町・江戸時代と違って近世、屋内で上演するようになった能楽堂の課題です。


画像は少しでも爽やかなように、高松城の松。

《 IXY-D10 》
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