プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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ミステリースポット

MS

 昨日の催しで、先日「たにまち能」で能「屋島」を勤めた事が、何気に楽屋で話題になった。

それはともかくとして、屋島といえば「源平の合戦」の地でミステリースポット

そうそう、画像を撮ってたのを忘れてた。


この屋島ドライブウェーは、上り坂にもかかわらず、

ジュース缶やボールなどの球形が、上って行くという不思議なところ。


むろん、物理の法則を超常現象が覆すわけでもなく。

急勾配を上ってきた先の緩い下りを、まだ上り坂と錯覚する為の現象です。

画像は、そのドライブウェーを水平に留意して側面から撮影。

よくよく見ると、やや下り坂かな。

そこを見物にきた観光のクルマが多数写ってます。


しかしこれを撮影した所は、まさしく屋島の合戦の激戦地。
ここの右手数百メートルには、平家の本陣(安徳天皇の行宮)の跡地である安徳神社があります。

当時、義経軍の放火により火の海に見舞われた惨状を思うと背筋が冷たく・・・

《 IXY-D 10 》
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