制作案件打ち合わせ

  • 2008/01/25(金) 02:16:03

ブラン・ド・ブラン

 今日の舞台を勤め終えた後に、
今年度制作事案を担当の方と打ち合わせ。
私にも気になるテーマがありますが、やはり良いアイデアは一人では出ないものです。
皆でガヤガヤ飲みながら、雑談の延長に次から次へと良い構想が生まれる。基本方針が決まったのが、本日の成果。

 またその後は、古い友人とゆっくりと飲みに。
仕事とプライベートで煮詰まっていると言うので、ウマイ「泡モノ」で乾杯。
こういう時には、ハレの酒で払拭すべき。

ブラン・ド・ブラン

とても繊細、かつ華やかでカドのない味わいでした。
・・・しかし、飲み過ぎ。

《IXY-D 10》

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泡の効果はありましたか?
いろいろと思い悩んでいること、Champagneの淡雪のように解けていくとよいですね。
ほのかな余韻を残して・・・。

さて、今日は久々に家人が早く休んだので
料理用(どこが???)と称してストックしてあるうちの1本を開けることにしました。
名乗るほどの銘柄ではありませんがグルナッシュ&シラーの見るからに元気になりそうな紅。
ほんのりソテーしたカチョカヴァロと。。。

この葡萄園はバイオダイナミック農法という有機栽培を採用していて、
たとえば雌牛の角に詰めた石英を地中に埋め熟成させたものを肥料にしたりします。
(この農法をしている九州のある農家で牛の頭まるごとを掘り出すところを見せてもらいましたがかなりの迫力!)

これでビーフシチューをつくるとまた絶品なのです~。
飲み過ぎもいけませんが、食べすぎもかなりいけませんです。

  • 投稿者: sucre
  • 2008/01/26(土) 01:58:30
  • [編集]

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