B787-8乗りました。

  • 2012/02/10(金) 01:23:51

787-1

 先の大藏会からの移動で、ボーイングの最新鋭機 B787-8に乗りました。

全重量の50%に炭素繊維を使ったとか、燃費が驚異的に良いとかいう新型機。
北京五輪の時にデビューするはずだったのに、開発が遅れてようやくロンドン五輪前に就役です。

三菱・川崎・富士重工業など、機体の35%を日本企業が担当する準国産機といわれるなら、
早速乗らないといけません。

《 IXY-410F 》

2-4-2席ワイドボディの上、座席間隔も広くゆったり。
前のシートバックには、各自専用の液晶モニターが装備。
これには座席間メール機能もありました(文字入力が面倒だけど、ちょっと楽しい)

大きくなった窓には、電気的に光の透過率を変えるシェードを装備。
またエンジン騒音が非常に低く、気圧が一定で上昇下降で耳への圧迫がほとんどなく快適。

やはり新型機は違うなぁと感心。

一番驚いたのは炭素繊維製の主翼のしなり具合。
折しも上空は悪天候で、ゆっさゆっさとしなっておりました。

これからは、この機種が国内線のスタンダードになる気がします。

787-20
《 駐機中は、しなりもこれぐらい 》 

787-3
《 飛行中では、こんなに違います 》

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