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手塚マンガ×善竹狂言 新作狂言「老人と木」公演

  • 2012/03/24(土) 14:00:00

「老人と木」公演チラシ

「手塚マンガ×善竹狂言」
原作 手塚治虫ブラック・ジャック「老人と木」より 
狂言脚本・演出 善竹 隆司
新作狂言「老人と木」

【日時】3月24日(土)午後2時開演
            午後1時半開場
【会場】兵庫県芸術文化センター神戸女学院小ホール
【協力】宝塚市文化振興財団 (株)手塚プロダクション

【料金】
一般3,000円 
学生(高校生以下)2,000円
【お問い合わせ・お申し込み】
芸術文化センターチケットオフィス
(0798)68-0255

【番組】

第1部「トーク」
 脇田晴子《2010年文化勲章受章》
 脇田 修《日本近世歴史学者》
 河内厚郎《兵庫県立芸術文化センター特別参与》
 善竹隆司《能楽師大蔵流狂言方》

第2部
大蔵流狂言「泣 尼」(なきあま)
善竹 十郎 善竹忠一郎 善竹 忠亮

原作 手塚治虫ブラック・ジャック
「老人と木」より
狂言脚本・演出 善竹 隆司
新作狂言「老人と木」
(老人)善竹 隆司 (山伏)善竹 隆平 (閻魔)善竹富太郎 

手塚治虫氏生誕80周年を記念して、ゆかりの地である宝塚にて制作初演された
新作狂言。作品テーマの人生の生き甲斐とは何かを狂言ならではの表現手法で斬新に描きます。

《「老人と木」あらすじ》
 山伏は、1本の大木を守る事を生き甲斐にしている老人に出会います。
その大切な木が切り倒される事になり、老人はなんとか木を救おうと役人に掛け合いますが、聞き入れてもらえません。やがて悲観した老人は・・・。第125話「老人と木」を狂言作品としました。

《 「泣 尼」あらすじ 》
 狂言の魅力にふれてもらうよう、新作だけでなく古典の名作「泣尼」(なきあま)を上演します。ある施主が、僧に説法を頼みますが、僧は説法があまり上手でないので、自分の談義を引き立たせる為に、どんな些細な事でも感極まって泣いてしまう「尼」を連れて施主の家で説法をする事にします。しかし肝心の説法が始まると感動して泣いてくれるはずの尼がこくりこくりと居眠りを始め・・・。

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