プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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プラネタリウム

カールツァイス

 久々に明石に・・・。
明石の天文科学館を視察。ここは昨年、最新の移動機「メガスター2」と常設のカールツァイス社製プラネタリウムと競演する催しに訪れて以来。何度来ても飽きずに満天の星空を満喫できる。

前者では、圧倒的な高解像で数十万個の星が見えるのに対し、後者のカールツァイスは日本最古の機材。素朴で暖かみある投影をする。

昨年撮影のカールツァイス(黒色大型機)とメガスター2(小型の半球機)
《IXY-D 10》 明石海峡

 
明石海峡際、舞子海岸よりの夕日。

《IXY-D 10》
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コメント

子どもの頃、プラネタリウムが大好きで、よく連れて行ってもらいました。
久しぶりに行きたくなっちゃいました。

今では、満天の星空を見るのは、極めて難しいですね。以前に一度、立山にある日本一高所の宿で、深夜に本物の「天の川」を見て感動した事がありました。
たまのプラネタリウム、おすすめですよ。

プラネタリウム

プラネタリウムはいいですね。
舞子海岸の写真もきれいです。
ガラスの床はキツイですね。。。
何事も芸の肥やしに・・・!?

>Mさん
さすがに、この床はキツかったです。
高いところは苦手とあらためて実感しました。こんな芸の肥やしはイランです。

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