プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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新電波塔撮影

スカイツリー

 日本を代表する新超高層電波塔をオープン前に撮影してきました。

国立能楽堂の公演で東京滞在でしたが、申し合わせと本公演の合間をどう過ごそうかと…。
しかも天気予報は、関東周辺は不安定な模様との事。

雨も、なんとか数時間はもってくれると判断して、滞在宿から押上へ地下鉄でGo!。
着いた駅周辺で、ツリーはどこかなぁと見上げると…

…圧巻の光景。


やっぱり間近で見ると迫力が違いました。

《 IXY-410F 》 しかし、予想どうりで背後からは黒雲が。
東京西部からの積乱雲が、南東方向へ急速に迫っているのを把握してましたので、
ツリーの背後に黒雲が見えると、極めてマズイ状況。

天候悪化がわかってて濡れるのは恥ずかしいので、急いで逆さツリーを黒雲バックで撮影。
なんかおどろおどろしい塔になりました。

陰スカイツリー

今回は、もうひとつ撮りたい画があったので、急いでタクシーを確保。
浅草・浅草寺へ大至急行ってもらいました。

道中、運転手さんは「スカイツリー観光ですかぁ」と声をかけてきはります。
もちろん「そうですヨ!」と答えると「最近はホント多いんですよねぇ…」と想定の台詞。

それならばと、ところで運転手さん「あのツリーが出来る前は、あの押上駅前に何があったのですか?」
運転手さん曰く「・・・・」。

後は会話が続くわけもなく、程なく浅草寺へ到着。
雷門前のツリーをとりあえず撮影しつつ、ほんとに見たかったのはこの画。  

浅草寺「五重塔」と「スカイツリー」。
どちらも、日本古来の建築技術「心柱」をもっている、しなやかなで強固な塔だそう。
  
しかし、ここで予想どうりゴロゴロと激しい雷雨が。


今昔ツリー

気象条件悪化で撮影もこれまで…。
慌ただしい滞在を浅草寺拝殿に詫び、今度は”ゆっくりとお詣りをします”と拝みつつ後にしました。

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