プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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神戸港超大型クルーズ船

ボイジャー(1)

 神戸港に過去最大級の大型クルーズ船・ボイジャー級の1番艦「ボイジャー・オブ・ザ・シー」が寄港した。

というても今回は2回目、先月の初入港の時は予定が合わなかったので愚弟に見てきてもらったが、
さすがに大きいとの事。 ボイジャー(2)

 
 今回は二回目の入港なので、大阪の仕事を済ませて大至急神戸港へ。
ちょうど入港セレモニーで、神戸水上消防が歓迎放水を始めるところでした。

このボイジャー級は、神戸港第4突堤ポートターミナルへ入港。
バウスラスターにより、タグボートにあまり押される事無くゆっくり回頭して接岸。

さすがに圧倒的な量感でした。
世界最大の航空母艦「ニミッツ」級より約20mほど短いだけ。
吃水からの高さは、もちろんこちらが上。

上空には報道のヘリが、ぶつけそうな距離感で撮影をしていました。
でも世界にはまだまだ上があるようで、この総トン数・約1.2倍サイズの同社クルーズ船が世界最大級だそう。
そうそう、この「オアシス・オブ・ザ・シー」~級をナショジオTVで見た事あります。

今回の船は、来年度に頻繁に中国~日本~韓国定期クルーズとして寄港するようだけど今後はどうなのかなぁ。

予定どうりに来ると良いのですが。

《 IXY-410F 》
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