プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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Barのバー

Bar

 夕べは、久しぶりに馴染みのBarへ。

偶然に隣あったお客とも、楽しく談笑。
ウィスキーも美味く、いい時間でした。

そこで出たお話が、カウンター前にある横棒 ”Bar”

これはね、肘掛の為だよと隣人はおっしゃる。
しかも「真鍮がいいんだけど、これはメッキだよ」とキツイ指摘。

その様子を静かに聞いておられたバーテンダー。

やがて心やすい者だけになった時に、そっと教えてくれました。

このBarの由来は、昔カウンターがまだ無かった時代に、お客と店側との境界の為にあったそう。
お客が勝手に売り物の酒を手にしないようにする仕切り。

またメッキなんかでなく、真鍮のしっかりとした”Bar ”。
「毎日磨いておりますよ!」と頼もしい言葉。

だから、このお店は「 Bar 」

口は災いの元だね。

《 IXY-410 F 》
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