プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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咲くやこの花芸術祭・狂言「棒縛」

中央公会堂


 咲くやこの花芸術祭、狂言「棒縛」勤めてきました。

あいにくの雨でしたが、ご来場の皆様、主催関係各位の皆様、ありがとうございました。

中ノ島にある中央公会堂は大正7年竣工。かれこれ95年の歴史を誇ります。
装飾天井とステンドガラスが印象的な中集会室での狂言。

大正モダンと室町文化が一緒に…どのように見えたのでしょうかね。

画は中集会室。とても響きの良い会場でした。

《 IXY-410F  》
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