プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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六甲ケーブル再開

六甲ケーブル

 9月16日の台風18号による土砂災害により長期休止していた六甲ケーブルカー。
昨日の土曜日に運行再開されました。

ちょうど先週は長期公演で家を空けていたので、この日は私がこどもの面倒をみる事に。
せっかくなので、初ケーブルカー体験をさせてやりました。

こども 「おとうさん、このでんしゃ、まどがないねぇ」
私 「きっと付け忘れたんだよ。」
こども 「このでんしゃ、おかしいねぇ」

などたわいのない事を言いつつも、こどもは急傾斜をグングン登るケーブルカーに興味津々。

オルゴール館池結氷

ひんやりしした六甲山上駅からは、山上バスで馴染みの六甲オルゴールミュージアムへ。
オルゴールコンサートの温もりある響きには、いつも癒されます。

裏の池は、厚い氷に覆われてました。

こども 「ここで すけーと できるねぇ」
私 「あなた まだスケートどころじゃないでしょ」
…おむつも取れてないので、しっかり指摘しておきました。

六甲枝垂れ夕景

また山上バスにのって(往復ケーブルカーと山上バスがセットになった券はオススメ)
六甲ガーデンフィールズ「六甲枝垂れ」展望台に。

この変わった建物。鳥篭みたいですが総檜造り…自然との共存をコンセプトにしたこだわりの展望台でした。
あいにく曇ってましたが、空気の澄んだ日の夜景は格別でしょうね。

こどもは帰りのケーブルカー内で熟睡撃沈。
…重かったです。

《 IXY-410F 》
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