プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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宝塚市制60周年・手塚治虫記念館20周年「たからづか能」

26たからづか能

 宝塚市制60周年・手塚治虫記念館20周年
「たからづか能」
手塚治虫原作 新作狂言「勘当息子」上演

【日時】5月11日(日)14時開演(13時半開場)
【会場】宝塚ソリオホール特設能舞台 阪急宝塚駅下車すぐ 宝塚ソリオ1ビル-3階
【料金】一般前売指定3,500円 当日指定4,000円
    一般自由  2,800円 当日自由3,300円
【お問い合わせ・お申し込み】
0797-85-8844 宝塚文化財団
【番組】
解説 ~本日の公演について~
  〈狂言〉善竹隆司 〈能〉梅若猶義

仕舞 数曲

原作 手塚治虫「ブラック・ジャック」(勘当息子)より 
狂言脚本・演出 善竹隆司
新作狂言「勘当息子」
(老母)善竹隆司 (旅の医師)善竹隆平 (四郎)善竹大二郎

観世流能「高砂」
(シテ)梅若猶義 (ワキ)江崎敬三 (アイ)善竹忠一郎 

「勘当息子」 (かんどうむすこ)勘当息子

原作 手塚治虫 「ブラック・ジャック」〈勘当息子〉より
狂言脚本・演出 善竹 隆司
〈協力〉 株式会社手塚プロダクション・公益財団法人宝塚市文化財団

登場人物 (シテ)老母  (アド)旅の医師  (アド)四郎

                            
 
新作狂言 「勘当息子」について                                                  
◎手塚治虫氏の生誕80周年を記念して、
ゆかりの地「たからづか」で制作し好評を得た新作狂言で、
手塚氏の考える親子の情愛を狂言ならではの演出で斬新に表現します。
原作は1977年3月に発表された中期の傑作、第164話「勘当息子」。
また初めてマンガを原作にして制作された新作狂言です。

この公演チケットは、大蔵流狂言善竹会でもお求めいただけます。
大蔵流狂言善竹会ウェブサイト・メールフォームからお申し込み下さい。
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