プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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代車

六連星

 愚弟のクルマをしばらく預ける事になり、先日代車と入れ替えた。
長いつきあいのある担当営業マンは、毎回おもしろいクルマを提供してくれる。

以前には、2.5リットルのDOHC過給器エンジン・6速手動変速機・伊国製高性能ブレーキ搭載の、恐ろしく速いSUV(STi仕様)を出してくれた。
能楽堂への道中が刺激的だったのはいうまでもない。

今回は昨年に発売された新鋭のコンパクトカー。
 帰りに宝塚から有馬へぬける快適なルートを走ると、これがなかなか良い。エンジンの雑な振動は皆無。ブレーキも剛性感がありコントロールしやすい。乗り心地は旧型と比べて雲泥の差。実に良く出来ている。

ただし、このしっかりとした車体にとって、エンジンはやや役不足か・・・。
走行たった14キロのピカピカの新車の為、エンジンを回す事はためらわれるから、余計にそう感じたのかも。

しばらく楽しく過ごせそうだ。

《IXY-D 10》
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