プロフィール

善竹 隆司

Author:善竹 隆司
《能楽師大蔵流狂言方》

二世善竹忠一郎の長男で、
父に師事。
故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」
「花子」を披演する。
「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。

手塚治虫作品ブラック・ジャックを
原作に、新作狂言「勘当息子」
「老人と木」を制作上演。

兵庫県立宝塚北高校演劇科講師 
大阪芸術大学舞台芸術学科講師
「大阪文化祭奨励賞」
「兵庫県芸術奨励賞」
「第3回神戸キワニス文化賞」
平成23年度「大阪文化祭賞」
平成24年度
大阪市「咲くやこの花賞」受賞

神戸在住

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文楽4月公演

富樫

 先日、「文楽」4月公演を観てきました。

 公演前に、文雀師の楽屋を皆で訪ねる事に・・・。
舞台前なので、ご挨拶だけで早々に失礼するつもりでしたが、
文雀師・吉田和生師が人形のしくみを、とても詳細に解説して下さいました。「カシラ」のしくみや、操作の難しいところ等々・・・。公演で遣われる人形を間近で見せていただき、感心するやら、恐縮するやら、驚くやら・・・。
とても勉強になりました。

「競伊勢物語」では、豆四郎・信夫の最期に接する、
文雀師による[母]小よし。・・・あまりに悲しすぎる
「勧進帳」は能「安宅」でもおなじみの曲。文楽ならではの演出で興味深い。
すっきりした展開で初めての方にもおすすめ。

「文楽」(4月公演)
第1部・午前11時  第2部・午後4時開演
於 国立文楽劇場
【第2部】
「競伊勢物語」 [玉水渕の段]  [春日村の段]
「勧進帳」

4月27日(日)千秋楽

《IXY-D 10》

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